根管治療-青森市の歯科・歯医者・インプラント・予防治療・根管治療なら柳谷歯科医院

天然の歯を残す治療。青森市の歯科・歯医者・インプラント・予防治療・根管治療なら柳谷歯科医院へ

駐車場完備
017-739-1766

月~金 9:00~11:30 / 14:00~17:00
土 9:00~11:30 休診日 日曜・祝日

017-739-1766

月~金 9:00~11:30 / 14:00~17:00
土 9:00~11:30 休診日 日曜・祝日

根管治療

スピーディーな治療で感染を予防し、再発を防ぎます

むし歯が悪化した際は、根管治療をどれだけ確実に処置するかが重要です。1回ごとの治療を適切に手早く。可能な限り歯の保存することを目指します。

むし歯が歯の根っこまで進行してしまったとき、歯を抜かずお口の健康を取り戻せるかどうかの境目は、的確な根管治療の有無にかかっています。未来のお口の健康のためにも、この根管治療はとても大切です。

根管治療とは

菌が歯の神経にまで達した場合、歯の神経が通っている管内を洗浄する必要があります。管を無菌の状態にし、薬を詰める処置をするのが根管治療です。

処置時に根管内に細菌を入れてしまう、薬がきちんと詰めきれず細菌が再繁殖してしまう。そんな状態にならないよう、細心の注意が必要です。管内は肉眼で見ることができない微細なスペースで、形状も一人ひとり異なり複雑に入り組んだ構造なので、難しい治療の一つといえます。

難易度の高い治療

根管は最も重要でありながらも、治療を行うのが非常に困難な部分です。根尖まで直接目で見通すことができないので、菌の根絶には技術と時間を要するからです。菌が完全に死滅する前に被せ物などをすると、残った菌が再び増殖します。

被せ物を保険適用外の見た目がよい材料で行う場合も、この根管治療の綿密さが重要です。わずかでも菌が残っていれば再発し、せっかくの被せ物が無駄になってしまう可能性があるからです。最悪の場合は歯を失うことにつながる場合があります。

前院長は、日本の根管治療の権威である大谷満先生の指導のもとで治療技術を習得し、勤務医時代から今に至るまで、多くの根管治療に携わってきました。難症例も経験しています。

むし歯を悪化させて根管治療が必要な場合は、諦めてしまう前にぜひ当院にご相談ください。

【当院の根管治療の特徴】確実な殺菌で術後の再発率が低い

マイクロスコープや8倍の拡大鏡を使用して根管内の治療を的確に行います。どうしても根尖の病床に到達しきれない場合は、3Mixを使用して菌を完全に除去して再発をしっかり防ぎます。

●3Mixとは

3種の抗生物質を混ぜ合せた抗菌剤で、むし歯菌の殺菌・無菌化に効果的です。神経の奥まで病原菌が達したときに使うことで、神経を抜かずにすむ確率が上がり、歯の寿命を延ばすことにつながります。

【当院の根管治療の特徴】1回の治療にかかる処置はできるだけ短時間を目指します

根管は、歯にとって一番大切でデリケートな部分です。感染防止のためにも、処置は的確かつスピーディーに対応することが必要です。

ただし、1回ごとの治療はスピーディーでも、根管の疾患を完全に治すためには時間をきちんとかけて、殺菌がもれなく行われているかを丁寧に見極める必要があります。患者様自身も、最後まで根気強い通院が必須です。

【当院の根管治療の特徴】保険診療でも安心の技術提供

根管治療は自費診療で対応をすることがある治療ですが、当院は、基本的に保険診療の範囲で行います。

保険診療でも患者様にご満足いただける治療となるよう、精一杯努力いたします。1人でも多くの患者様の歯の健康をお守りできればなによりです。

【当院の根管治療の特徴】殺菌処置へのこだわり

根管まで達した病原菌を根絶するために、両面からの適切な対応で殺菌を行います。

  • 機械的殺菌 → 手作業で最大限菌を取り除く
  • 科学的殺菌 → レーザーでわずかな菌も全滅へ

●レーザーでの治療

根管内に照射することで、殺菌、感染歯質の蒸散が可能です。

根管治療の流れ

【STEP1】むし歯部分を、専用器具で取り除く

【STEP2】治療しやすいよう神経のスペースに穴を開ける

【STEP3】ファイルという専用器具で歯根の感染部分を除去する

【STEP4】菌が入らないように根管の一番奥(根尖)まで薬を浸透させて閉じる

【STEP5】治療した部分に、詰め物・被せ物を取り付ける