«  2018年5月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2016年4月29日

DSC_0453.JPG
岩手県雫石町の男助山に登りました。
標高は758メートルですが、登山口からの標高差が約500メートルあるので
結構な里山です。
イワウチワの群生が見られるというので楽しみにしていましたが、
残念ながら終了していました。
雨模様だったのですが、下山途中で虹に出くわしました。
虹を見下ろすのも、山登りならでのプレゼントですね。

2013年6月 9日

IMG_20130609_174907.jpg
奥入瀬渓流を焼山から子の口まで14km歩きました。エゾハルセミの鳴き声と水の流れの合奏、そして澄んだ空気に癒されました。明日からまた頑張れます。
2013年6月 5日

201306050834000.jpg
最近足腰の衰えを感じるようになったので、少し鍛えるために、三浦雄一郎の真似をして、足首に重りを着けて、歩いて通勤しています。
2012年12月16日

201212161327000.jpg
16年ぶりにスキーしました。筋力の低下を若干感じたものの、昔と同じように滑ることが出来ました。スキー板の進化にビックリ、すごく曲げやすいのですね。
2012年4月12日

 青森県立南高校の歯科検診に行ってきました。毎年同じことを思うのですが、まったく虫歯の無い生徒をみると安心します。虫歯は生活習慣病なので、たくさんの虫歯をつくってしまった生徒を見ると、何かを抱えているのかなと心配になってしまいます。検診に行くたびに、予防の大切さを痛切に感じます。
2012年1月31日

 出版社からのDMに書かれていたことなのですが、日本で初の養護施設「しいのみ学園」を開設された現役の園長先生は今105歳で、各国での講演活動もされている、そのパワーの源は
・冷水摩擦
・棒体操
・硬いマットに寝る
・3カ国語で日記をつける
・一口30回噛む 等だそうです。
以前から歯科医師会は「よく噛む」ことを推奨していましたが、回数多く噛むことで、食べ過ぎないことと脳を活性化することが知られています。この園長先生の脳年齢は30歳代なのだそうです。ぜひ見習いたいものです。
2011年10月 7日

 この前テレビで、女性は7の倍数の年齢で、男性は8の倍数の年齢で体調の変化・体調不良が表れると言っていました。日本古来の数え年での年齢だとすると、今年私は数えの56歳になります。8の倍数です。肘の痛み(テニス肘とか野球肘といわれている痛み)がなかなか取れないので整形外科に受診したところ、湿布が渡されただけでした。そうこうしているうちに、手首と足首にも軽い違和感が出るようになりました。日常生活に支障はきたさないものの、体に気になるところがあるのは何となく嫌なものですが、そのうち気にならなくなるさ、と呑気に構えている私でした。
2011年8月 2日

 庭いじりに使うつもりで、震災後の春先に腐葉土を購入していました。そろそろ庭にまこうかなと袋を見てみたら、宮城県の土だったので、放射能汚染の可能性がゼロではないと思い、青森市に問い合わせたところ、市ではわからないので県に電話するように言われました。県に電話すると、県でもわからないので原子力保安院に電話するように言われました。保安院に電話したところ、こんな問い合わせが多いのかどうか、不機嫌そうな言い方で、勝手に処分してもいいと言われました。どうも腑に落ちないし、汚染しているかいないか調べることもできないので、購入した店に相談したところ、引き取ってくれるということなので、そのようにお願いしました。広島に投下された原子力爆弾の20何個分の放射能汚染が危惧される状態だと小さく報道されていましたが、原発内部で処理をしている作業員の方々が汚染されないよう願うばかりです。保安院と電話している中で、発表されている数値は実際より少なくないですか、と問いかけたところ、そうです、と認めたのにはびっくりしました。これからの未来をになう小さい子供たちが汚染されないようにするのはどうすればいいのでしょうか?
2011年5月17日

 最近、卓球のラージボールに凝っているためか、硬式卓球に比べ強く打球するので、右肘が痛くなっています。テニスをやる人ならテニス肘ということなのだと思いますが、卓球肘というのは聞いたことがないので、やはりテニス肘なのでしょうか。サポーターと湿布が必需品となっています。
2011年4月18日

 受付の一人がインフルエンザから回復して職場復帰したとたん、今度はもう一人の受付担当者がインフルエンザになり、お休みをとっています。歯科衛生士の一人が、少しばかり受付の仕事を手伝ったりしていますが、やはり大変そうです。健康第一ですが、インフルエンザを発症させない免疫力を獲得するのは難しいようです。
2011年4月11日

 二人いる受付のうち一人がインフルエンザになり、1週間のお休みをとりました。いつも二人でやっている仕事を一人でこなすことになったので大変です。ドクターが二人いるので、たくさんの患者さんの電話応対、アポイント、カルテ出し、会計、パソコン入力などをたった一人で行うのはかなりの労力ですが、にこにこ笑顔を絶やさずがんばっています。
2010年12月 9日

 どうやら五十肩から開放されそうです。まだ完全ではないのですが、痛みがほとんど無くなっています。この間、色んな方々からのアドバイスがあり本当にありがたいことです。たくさんの方法を試したので何が効を奏したのかは不明ですが(自分の中では、これかな、というのが無いわけでもない)、痛みから解放されることで精神的にずいぶん楽になりました。特に夜、お布団に入ってからの痛みが少なくなっているので助かります。ついでに腰の痛みも消えました。
2010年11月20日

 今日の朝、起きがけに体脂肪を計ったところ、14.5パーセントでした。40歳代には20パーセントを超えていたので、50歳を超えてからのトレーニングが成果を出し始めたということでしょうか。体重の変化が無く、筋肉量が約2パーセント増えたので50歳を超えても筋トレの効果が出るんだなと思いました。
2010年10月 4日

 最近五十肩に悩まされています。痛くて右腕を上げられないのです。パソコンに向かってマウスを動かしていると、どこからともなく痛みがやってきて、肩から上腕にむかってジンジンします。椅子に座って作業しているときは時折痛みを忘れることもあるのですが、卓袱台の前にお尻から座っていると嫌な痛みがだんだん強くなってきます。知り合いの医師に相談したところ、1~2年は治らないと言われてしまいました。この痛みを経験した卓球仲間に聞いてみたところ、やはり痛みが消えるのに時間がかかるそうです。鍼灸治療に通った人もいました。痛くて夜寝れないこともあったと聞きましたが、自分はそこまでひどくないので、やはり我慢するしかないのかなと、なかば諦め加減です。
2010年8月25日

 最近立て続けに、いびき防止のためのマウスピースを作りたいという患者さんが続いたのでびっくりしました。三種類の装置を使い分けていますが、基本的には下顎を前に出して喉の奥を広げる装置です。自分も使いますが、かなり効果的です。朝起きたときの、噛みあわせと顎の違和感がありますが、朝食を食べながら自然に解消するようです。
2010年8月 4日

 ピーク68kあった体重が、このところ61k前後で推移するようになりました。きっかけは花粉症対策で、アレルギーをおこすきっかけになる動物性たんぱく質の摂取を控えたことでした。2年前のことです。その後腸内細菌のバランスを改善し、花粉症が劇的に軽減しました。今は古き良き時代の日本食を中心にしているため体重が増えないようです。最近、食育がよく話題になりますが、ファストフードチェーンばかりが目につきます。旬の食材も季節感を感じない時期に存在するようになりました。日本食本来の、健康な食事を見直して欲しいものです。
2010年6月 1日

 右手の薬指を強くぶつけ、第二関節の近くにひびが入ってしまいました。何年か前に卓球台の角に右手の親指をぶつけて骨折したことがありましたが、その時はとても不便な思いをしました。今回は薬指ですが、指ってそれぞれの働きがあることがよくわかります。薬指に力がかかる度に痛むので、こんな時に薬指って使ってるんだとびっくりします。例えば鼻をかむとき、自分は薬指を使っているようです。また、何かをする時の支点になるのが薬指のようです。痛みは勉強になります。
2009年9月 9日

サプリメントの説明などでよく目にする活性酸素ですが、重度の歯周病になるとこれが増加し、からだ全体に悪影響を及ぼすことがわかってきました。活性酸素は老化を促進する物質としてよく話題になりますが、歯周病を予防し全身の健康を維持したいものですね。
2009年8月 6日

小さな交差点で孫が車と衝突しました。幸い、おでこにたんこぶが出来ただけで大事には至りませんでしたが、交通事故には気を付けたいです。

2009年6月11日

子供たちの歯を健診する度に感じるのですが、顎の発育の悪い子供たちが増えているようです。子供たちの噛む力の低下も深刻化しています。3度の食事に時間をかけて沢山食べることが苦手になっているようです。そのため間食が多くなって、すぐに満腹になりすぐにお腹が空いてしまう傾向があります。実は顎の発育は授乳期から始まっていて、母乳をしっかり吸うことで、顎の筋肉や骨が発達するのです。また、体全体の筋肉の発育との関連もいわれています。体を動かす遊びによって体が作られ、顎も発育するのだそうです。私も2歳の孫と散歩に出てよく歩かせています。
2009年1月20日

良く噛むことが全身の健康増進や脳細胞の活性化をもたらすことが分っていても、なかなか何十回も噛み砕くことを日常化することは難しいようです。そこでちょっと言い方を変えて「良く味わいましょう」と表現してみました。早食いの食事に慣れている人は味をあまり堪能していないようです。せっかくの楽しい食事なので、美味しさを「良く味わいましょう」。そのことが、噛む回数を増やすことにつながるようです。
2008年11月20日

脳の回転を良くする食べ方として一番重要なのは、 よく噛んで食べるということです。 噛めば噛むほど、食後に脳の回転が遅くなるのを防げます。なぜよく噛んで食べる方がいいのかというと、 それは食べ物を消化する時に使うエネルギー量を減らす事が出来るからです。あまり噛まないで食べると消化にエネルギーを使ってしまうので、脳で使うエネルギーが足りなくなり眠くなるのです。これから受験勉強で忙しくなる季節ですが、時間の節約と思って早食いをするととたんに眠くなってしまいますので要注意です。よく噛んで食品を細かくすることで、胃腸に対する負担が軽くなります。大きな塊のまま飲み込むと、より多くのぜん動運動や消化液分泌が必要になり、そこでエネルギーが使われてしまいます。そのためせっかく食事をしたのにもかかわらず、脳でのエネルギーが不足してしまうのです。昼食の後眠くなるのもそのせいです。効率の良い勉強や仕事をするために、脳が必要としているエネルギーを、よく噛んでじょうずに摂取しましょう。

2008年8月 4日

食物アレルギーの一番の予防は、実は「よく噛むこと」です。食事をしたときによく噛まないで飲み込んでしまうと、消化酵素が十分に働くことができないため、未消化のまま腸管に流れ込みます。この未消化の食物、特にたんぱく質が抗原となりアレルギーを起こすのです。以前私は花粉症だったので、アレルギー体質改善のためよく噛むことを実行し、試しに動物性たんぱく質を摂取することを止めた時期がありましたが、確かに花粉症が楽になりました。
2008年7月26日


青森市歯科医師会学術講演会に先立ち、良い歯のシニアコンテストが開催されました。歯科医師会が目標に掲げている、80歳で20本の歯を維持している人もどんどん増えています。表彰式では20名以上のシニアの方が表彰されました。その後、日本歯科大学名誉教授鴨井久一先生による講演会が開催されました。歯周病と全身疾患の関係について、分かりやすく説明していただきました。歯周病が原因で心臓血管疾患、糖尿病、低体重児出産、呼吸器疾患になる因果関係について講演されました。口の中をきれいにしておくことが、全身の健康にとってとても大事だと強調されました。


2008年5月15日

ブクブクうがいの効果と行い方を書いたリーフレットが日本歯科医師会から届きました。効果1 歯垢を落とすことで歯周病を防ぐ。 効果2 口の中の細菌を減らすことで高齢者の肺炎を防ぐ。
効果3 頬や顎の筋肉を動かすことで、噛んだり飲み込んだりする口腔機能を保つ。ということで、ぜひ実践しましょう。
行い方 1 片側の頬と歯肉の間で8回 2 反対側の頬と歯肉の間で8回
3 上唇と歯肉の間で8回 4 下唇と歯肉の間で8回
洗口液を使用するとより効果的だそうです。
2007年10月 4日

よく噛むことで脳が活性化されることが明らかになってきました。よく噛むことで脳のリハビリつまりアンチエージング効果が得られるのです。よく噛むことで脳の血流量が増加することがシステム実験によって確かめられています。最近の子供たちを観察すると、あまり噛まないで食事していることが怪訝されます。子供たちによく噛む訓練をすると成績が上がっていくことも確かめられているそうです。最近の子供たちは顎が細く、歯が並びきれないのも、あまり噛まない食習慣が原因のひとつになっているようです。
2007年9月 6日

 よく噛むことでメタボリックを予防することができます。食べ過ぎ、カロリーの摂り過ぎ、運動不足が肥満の原因ですが、よく噛むことで食べ過ぎを防ぐことが出来るのです。満腹感を感じるのは脳です。早食いをすると脳が満腹感を感じる前に食べ過ぎてしまうのです。吸収された食物がブドウ糖として脳に届くまで通常15分くらいかかります。なので、ゆっくりとよく噛んで食事することによって満腹になるまでのカロリー量を少なくすることが出来るのです。
2007年6月26日

 誤嚥性肺炎は、胃に行くべき食べ物が肺に入ってしまうことで起きます。実はこの誤嚥性肺炎が、死亡にいたる直接の原因であることが多いのです。年をとると、間違って食道に入ろうとした食べ物を、咳をすることで排除することが困難になります。咳をする機能が衰えて、誤嚥していることに気が付かないこともあります。なので、年をとると誤嚥はある程度避けられないという面を持っています。
 そこで大事なのが口腔のケアなのです。口の中の細菌数を抑えることによって、例え誤嚥したとしても炎症にいたらないようにしましょう。口腔ケアを励行することで、細菌が減って誤嚥性肺炎の発生率が減るだけでなく、歯ブラシによる刺激で嚥下反射、咳反射も活発になります。介護の人が全部やってあげるのではなく、歯ブラシが持てるのであれば、ご本人にもやっていただいて、その後介護する人が仕上げしてみてはいかがでしょうか。
 
健康

Archives

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。

柳谷歯科医院 院長 柳谷博章
柳谷歯科医院
http://www.yanagiyashika.
com/

院長 柳谷博章

開業以来、おかげさまで多くの患者さんにご来院いただき、現在もたくさんの患者さんに、お口の健康を守るための定期メンテナンスを続けていただいております。

これからも地域のみなさんに信頼していただける「かかりつけ医」として、役に立っていけるよう努めてまいります。