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2018年3月 5日

3日はADRGの第48回年次大会でした。
東北大学医学部臨床教授で、認知症情動療法の専門家であられる、藤井昌彦先生に講演していただきました。認知症に対しての薬物療法の危険性を指摘され、大脳辺縁系を刺激する情動療法の効果についてわかりやすく説明していただきました。認知症に対しては色んな誤解があることも理解しました。歯科からの対処もあるということを学びましたので、今後もっと理解を深めていきたいと思います。

2017年9月 3日

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弘前歯科医師会主催の学術講演会
「国際競技会における歯科学サポートの現状と今後のあり方について」
を拝聴しました。
講師は岩手医科大学歯学部教授の近藤尚知先生です。
公式の国際試合の競技会場に配置される歯科医師の現状についてのご講演でした。
今後の歯科医師の果たすべき役割とスポーツドクター、トレーナーとの
連携についても討論し、とても勉強になりました。

2017年6月 4日

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青森県保険医協会と青森インプラント研究会が共催した「下川公一先生講演会」に
参加しました。演題は「歯科人生は終生研鑽なり」ということで、一生学び続ける姿勢が
大事だということを下川先生ご自身の人生を振り返ってのご講演でした。
とにかく凄かったです。感動しました。
様々な臨床例を提示していただき、患者さんの人生を助けているという事実を目の当たりにしました。
この感動を胸に私も頑張っていきます。下川先生、本当にありがとうございました。

2016年12月11日

青森インプラント研究会主催の第7回講習会にゲスト参加しました。
昨年も聴講させていただいた、千葉県開業の飯島俊一先生の
「インプラント治療における骨欠損への対応」が斬新で素晴らしかったです。
今まで細いインプラントに対して懐疑的でしたが、飯島先生の症例を拝見させていただき、
私のインプラント治療にも積極的に取り入れていきたいと思います。
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2016年11月13日

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青森県歯科医師会の第39回会員研修発表会における特別講演で、九州中央病院歯科口腔外科の堀之内康文先生が「安全で手際の良い抜歯のポイント」について講演されました。
普段何気なく行っている抜歯ですが、より安全でより手際のいい術式について説明していただきました。新しい考え方が随所にあり、とても参考になりました。

2016年10月23日

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昨日は2016年ADRG特別例会でした。千葉県開業の森永宏喜先生に
歯科で行う「抗加齢医学」について講演していただきました。
森永先生は「健康増進型歯科医院」を掲げ定期管理型歯科を実践されています。
講演では、基本的な栄養学から抗加齢医学の実践まで丁寧に説明していただきました。
歯科であるからこそ出来る「健康管理」について勉強しました。
今後の宿題として考えていきます。
森永先生、お疲れ様でした。

2016年3月 6日

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ADRG年次大会も今年で46回目です。
今回は「青森県の認知症支援の現状」という演題で
居宅介護支援事業所レインボー代表の一戸弘子氏に講演していただきました。
介護の現場には厳しい現実があります。超高齢化社会を迎えるにあたって
考えなければならない問題が累積している事が理解できました。
地域包括支援センター のぎわ の村岡真由美氏も参加され、
懇親会では色々と教わる事がたくさんありました。
必ずすべての人に訪れる「老い」という問題、
どのように対処していくのか、頭が痛いです。

2015年11月28日

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青森市三師会学術講演会に参加しました。
演者は、神奈川歯科大学歯周病学分野教授 三辺正人先生です。
「歯周病と糖尿病の医科歯科連携による健康寿命延命を目指して」という演題で、
口腔内の健康と全身の健康の密接な関係について講演していただきました。
特に、糖尿病と歯周病の連鎖について詳しく学ぶことができ、大変参考になりました。
今後も医科と連携して、地域医療に貢献できるよう頑張ります。

2015年2月 8日

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昨日のADRG月例会では、東京医科歯科大学の大先輩で東京都開業の安田先生を
お招きし、トウースウェアーと接着の講演をしていただきました。
最近問題になっている、虫歯菌が原因でない歯の脱灰について、
その原因と対処法。
そして臨床的で確実な接着技法と材料について、詳しい説明を受けました。
歯科界の今後についても忌憚無き意見を持っておられ、
先輩先生の先見の目に、考えさせられることがたくさんありました。
本当にありがとうございました。

2014年11月 8日

青森市三師会学術講演会に参加しました。
弘前大学医学部付属病院診療教授の玉井佳子先生が
「抗血栓療法中の観血手技」という演題で
最近の抗血栓療法、出血や止血の仕組み、外科処置との関連性について
わかりやすく講演していただきました。
歯科治療には出血を伴う処置が多いのでとても参考になりました。
本当にありがとうございました。

2014年10月20日

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大阪で行われた、口腔インプラント専門医臨床技術向上講習会に参加しました。
今回のテーマは「インプラントの長期安定性を得るために」です。
6名の先生が講演し、最後に全体ディスカッションがありました。
インプラントに限らず、安心できる確実な医療について勉強しました。
大変参考になり、ありがとうございました。

2014年9月29日

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ADRG特別例会で、岩手医科大学歯学部教授で東京医科歯科大学の先輩であられる
杉山芳樹先生と、埼玉医科大学教授で大学時代の同級生の依田哲也先生に
講演していただきました。杉山先生からは小外科手術のポイントについて、
依田先生からは顎関節症の病態診断と治療法について最新の考え方を
講演していただきました。時代が変わっても変化しない治療の基本と常に変化
していく新しい考え方や治療方法について多くのことを学ばさせていただきました。
本当にありがとうございました。

2014年7月28日

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柳谷歯科の歯科衛生士4人が先日参加した、東京でのインスツルメント実習セミナーを
主催した「エルバ」様から講師の先生達と移した記念写真が送られてきました。
常に進化するインスツルメントと技術を学び、みんな頑張って実力を上げています。

2014年3月10日

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柳谷歯科のスタッフで歯科衛生士のTさんがスキルアップセミナーに参加しました。歯科衛生士としての技術を磨くための実習セミナーです。本人曰く、かなりパワーアップしたそうです。お疲れ様でした。そして、歯科衛生士の浦野先生、ありがとうございました。
2013年12月13日

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昨日の夜、ITIスタディクラブ岩手に参加しました。特別講演は私の母校である東京医科歯科大学インプラント分野教授の春日井先生です。骨の造成方法について講演していただきました。大学で研究中の材料や今後の方向性、既成方法の再確認など色々勉強させていただきました。
2013年12月 2日

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柳谷歯科の歯科衛生士二人が仙台で行われた歯科衛生士セミナーに参加しました。歯周治療の達人を目指そう、ということで、インスツルメントについて、Hu-Friedyオフィシャル歯科衛生士の小野澤直子先生から学んで来ました。
2013年11月 2日

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立教大学現代心理学部教授、香山リカ先生の特別講演を柳谷歯科の歯科衛生士三人と一緒に拝聴しました。医療コミュニケーション、患者が知りたいと思っていること、と題する素晴らしい講演でした。患者さんの気持ちを理解するための医者のあり方についてとても勉強になりました。ありがとうございます。
2013年9月14日

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日本口腔インプラント学会に出席するため福岡にやって来ました。福岡国際会議場です。たくさんの発表と講演が予定されています。しっかり勉強して来ます。
2013年5月27日


昨日行われた、洗心洗顔セミナーに出席した柳谷歯科の歯科衛生士たちと講師の先生です。大変感動的な講演で、涙を流す受講生もいたそうです。心が洗われ、すっきりしたそうです。私は参加できなかったので、所属するスタディグループADRGの今年度の総会でお話していただけないかみんなに提案してみます。
2013年4月20日

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今日は保険医協会歯科講演会で司会を担当させていただきました。講師は東北大学歯学部卒業で、東京都港区で開業されている加藤正治先生です。接着修復の新たな価値を探る、という演題で、新しいマテリアルを二次ウ蝕予防と歯牙硬組織のエイジング対策としてどのように利用するか、接着修復の新しい価値について講演していただきました。患者さんの歯をいかにして守るか、その熱意にとても感動しました。
2013年3月24日

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第13回口腔インプラント専門医臨床技術向上講習会に参加しました。東京歯科大学の矢島安朝は歯科インプラント治療における全身疾患のリスクについて講義されました。福岡歯科大学の城戸寛史先生は多数歯欠損のインプラント手術におけるリスクとその対応について講義されました。東京医科歯科大学の塩田真先生は多数歯欠損の治療計画について講義されました。徳島大学の市川哲雄先生は多数歯欠損症例における咬合採得の問題点とその対応について講演されました。九州大学の松下恭之先生は多数歯欠損症例への補綴戦略について講演されました。宮崎市開業の松井孝道先生は臨床におけるインプラント周囲炎の特殊性とその対応について講演されました。非常に内容の濃い1日でした。
2013年1月26日

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今日は青森市歯科医師会学術講演会に参加しました。講師は東京歯科大学解剖学講座主任教授の阿部伸一先生です。歯科臨床に直結した口腔解剖の基礎を復習しました。さらに、噛むことと飲み込むことが姿勢から影響を受けることを、口腔と咽頭の構造から解説していただきました。よく噛むことと正しく飲み込むことが長寿に直結するということがよく理解出来ました。
2012年12月20日

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心肺蘇生ガイドライン2010を歯科医療へ生かす、という演題で行われた青森市歯科医師会医療管理講演会に参加しました。講師は、青森県立青森中央病院救命救急センターの救急部部長であられる齋藤兄治先生です。ガイドライン2010の主な変更点について説明を受け、一次救命処置を研修しました。
2012年9月29日

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保険医協会主催の講演会に参加しました。講師は総義歯の専門家で千葉県市川市開業の村岡秀明先生です。今日は特に、総義歯の咬み合わせについて詳しく解説していただきました。ムービーによる説明がとても分かりやすく、ギャグを交えたお話しで楽しく勉強させていただきました。今年の春には印象の採り方について説明を受けているので、これで村岡式総義歯作製方法をマスターしました。
2012年6月30日

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株式会社シマヤ主催の無歯顎補綴セミナーに参加しました。超高齢社会を迎え、歯が全く無くなってしまった患者さんに、きちんと食べられる入れ歯をどうやって作るか、そのコツを、噛み合わせの調整の仕方を中心に勉強しました。講師の古屋純一先生は東京医科歯科大学の私の後輩ですが、現在は岩手医科大学歯学部の補綴・インプラント学講座の准教授です。とても実践的な内容で、明日からすぐ使えるテクニックはとても勉強になりました。
2012年4月22日

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千葉県市川市で開業されている、村岡先生の青森講演を拝聴しました。総入歯の専門家で、ロックンロールが大好きな65歳の大御所です。10数年前にも青森に来ていただいて、勉強させていただき、一緒に歌ったりしたのですが、ますます進化した臨床技術に今回もとても勉強になりました。
2012年1月28日

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青森県歯科医師会主催の講演会に出席しました。内容は医療相談と社会保険に関するもので、弁護士の五戸雅彰先生と青森県歯科医師会社会保険担当理事の山内博先生が講演されました。講演を拝聴し思ったことは、やはり基本が大事だということでした。正確な診断、慎重な判断、患者さんに対する十分な説明など、患者さんと歯科医師がいい関係を築くための本当の基本の重要性を再認識しました。
2011年12月 3日

インプラント治療の大御所であられる小宮山先生のセミナーを受講しました。ずっと以前から尊敬していましたが、患者さんを第一に思う真摯な生き方に、今日も感動しました。なかなか真似出来ることではないのですが、目指して頑張ります。
2011年11月19日

日学歯学校歯科医生涯研修会を受講しました。ここでは、学校における、歯と口の健康増進について勉強しました。
2011年11月12日

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心肺蘇生とAEDの使用法についての講習会を受講しました。青森市歯科医師会の主催ですが、講師は青森地域広域消防事務組合東消防署原別分署の吉田和義様と木村正樹様です。身近でおこる予測出来ない出来事への対処として、日頃からの心構えが大事なんだと思いました。実習中心の分かりやすい講習会でした。
2011年10月23日

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日本大学歯学部の客員教授で、東京都開業の日野浦光先生を青森にお招きし、MiCDの概念について講演していただきました。カリオロジーを基礎に、真に患者さんの歯を守る予防について勉強しました。予防の概念の変遷と材料や接着歯学の進化には目を見張るものがあります。これからも予防中心の歯科医院として頑張って行こうと思います。
2011年8月20日

20日のシマヤデンタルフェアに参加するため、八戸までの新幹線切符を、スタッフの分も含めて七人分、前もって買っていました。みんな改札口に集まったので、切符を差し込んで入場しようとしたら、あら大変。明日21日の切符でした。日にちを間違って購入していたのです。すぐにみどりの窓口に行って変更していただきました。係の方の手際がとても良かったので、予定していた列車にギリギリ間に合いました。発車3分前でした。みどりの窓口の方、本当にありがとうございました。私もこんなドジ踏むなんて、トホホ。
2011年7月24日

秋葉原で行われたピエゾサージェリーのセミナーに参加しました。韓国の黄先生はじめ四人の先生方の素晴らしい臨床に感動しました。ピエゾは以前から私も使っていましたが、より発展した手術法を学びました。また、濃縮成長因子自己血由来について、詳しく説明していただきました。
2011年6月15日

 スタッフと一緒にGC友の会コミュニティに参加しました。東京都港区で開業されている加藤正治先生の「発想の転換で進化するプロフェッショナルケア」~視点が変わる・意識が変わる・ケアが変わる~という演題で、メインテナンスの手法、考え方について再考させられました。日本大学教授の宮崎教授による「MIフィリングシステムの臨床」~そのサイエンス&テクニック~では、新しいカテゴリーのコンポジットレジンが紹介されました。終了後みんなで、ごはんに行きました。楽しい夕べでした。
2011年4月23日

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今日は2011年ADRG年次大会でした。青森大学教授であられる藤林正雄先生に講演していただきました。人と人が繋がるとはどうゆうことなのか、と、自殺の現状とその要因についてご講演していただきました。非常に深い内容に、とても考えさせられました。
2011年3月 6日

仙台で行われた、ボーンマネジメントのアップデートセミナーに参加しました。インプラント治療するにあたって骨を造成する必要があるとき、色んな方法がありますが、今回また新たな方法を学びました。治療法の進化は本当に早いです。帰りの新幹線まで少し時間があったので、仙台の街を歩き回りました。
2011年2月13日

今日もインプラント学会に参加しています。新しい考え方に触れることが出来るので、とても刺激になります。
2011年1月27日

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今日は矯正研究会の1月例会でした。特別講師として秋田の山内先生と盛岡の安野先生に講演していただきました。連日の大雪に少しうんざりしていましたが、今日はいい天気で、青森から岩木山が見えていました。
2011年1月16日

昨日はスタディグループADRGの1月例会でした。今月は私が発表する順番だったので、インプラントに関する症例をいくつか提示し、みんなで討論しました。インプラント治療は確実に進化しているので、常に新しい治療や考え方、材料に対して勉強が欠かせません。
2010年6月 9日

GC友の会コミュニティに参加しました。前半は千葉県開業の千葉英史先生監修で、高齢者の歯を守ることについてのビデオを見ました。後半は、義歯難症例に対する新しい考え方ということで、インプラントを応用した義歯についてのビデオを見ました。両方ともとても勉強になりました。
2010年6月 5日

今日はスタディグループADRGの6月例会でした。二人の先生の発表を聞いて、発表内容に直接関係はないのですが、地域に密着した歯科医療について考えさせられました。都会的な歯科医療と地方での歯科医療に基本的な違いはないはずですが、青森という地域にじっくり腰を下ろした医療を実践していくためには、何が足りないのか、自分に出来る事がもっとある筈だと、一人がってに考えていました。
2010年5月 9日

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青森県小児歯科勉強会に参加しました。大阪の井上裕子先生が、う蝕・歯周病・顎関節症・不正咬合の予防を通してという内容で、歯を愛せる子どもに育てることについて講演されました。予防は治療に勝るということを、色んな症例を通して分かりやすく説明していただきました。予防の大切さをひしひしと感じました。
2009年9月13日


神奈川歯科大学同窓会学術講演会に参加しました。内容はインプラントによる、出血、感染、神経損傷の予防と対応です。講師はブローネマルク.オッセオインテグレイション.センター所長の小宮山先生。慶応大学講師の和嶋先生。神奈川歯科大学教授の高橋先生です。インプラント診療に関わるすべての歯科医師に必須の基本的知識が総覧出来る良い機会でした。会場で、大学卒業後の勤務医時代の同僚と21年ぶりにばったり出合いました。


2009年7月25日

三沢で開催された、県南四支部会学術講演会に参加しました。講師は日本歯科大学名誉教授であられる鴨井久一先生で、演題は歯周治療の改革へ向けてです。歯周病と全身の関係や歯周病菌の細菌検査、抗菌療法、歯科界の今後などについて熱く語っていただきました。

2009年7月 5日

日本歯科先端技術研究所、関東甲信越地区学術講演会に参加しました。講師は東京都で開業されている林揚春先生です。抜歯と同時にインプラントを入れるメリットについて詳細に説明されました。さらに、上顎洞にアプローチする場合、私も昨年導入したピエゾが安全で有効であると力説されました。

2009年6月17日

13日の土曜日に保険医協会主催の講演会が開催されました。講師は奈良県で開業されている堀内先生です。堀内先生は骨のないところに自家骨移植するプロフェッショナルで、そのノウハウを講演していただきました。手術の基本から開業医レベルを超えた領域まで懇切丁寧に説明されました。引き出しを沢山持っていることで、安心して困難な手術にも対応できるので非常に勉強になりました。
2009年3月21日

日本口腔インプラント学会主催の口腔インプラント専門医臨床技術向上講習会に参加しました。金曜日と土曜日の二日間に渡り、七人の講師が先進的な技術を伝授しました。基本の確認から、ここまでやるかみたいな斬新なトピックスまであり、とても楽しい二日間でした。参加者全同じホテルに宿泊する合宿形式だったので、講師の先生方により詳しい解説もお願いして、とても具体的に説明していただきました。明日からの臨床がまた楽しみになりました。

2008年12月21日

母校の東京医科歯科大学同窓会が、韓国テグカトリック医科大学教授であられるDong Seok Sohn先生をご招待し、超音波を利用したインプラント治療について講演していただきました。韓国発の素晴らしい治療法が、すでに日本中に普及しているようです。

2008年10月12日

二日目の今日は午前中の講演を拝聴した後、広瀬川近くの会場に移動し、インプラント学会とは別組織のインプラント情報について勉強しました。治療技術の進化と治療材料の進化には目を見張るものがあります。

2008年10月11日

インプラント学会東北、北海道支部総会、学術大会に参加しました。特別講演1では、日本歯科大学新潟歯学部教授の影山先生が、インプラント手術に必要な解剖について説明しました。特別講演2では、韓国国際インプラント学士会会長の金先生が、インプラントの世界の流れ、その中の韓国における骨造成法の現状と韓国国民のインプラントに対するQOLについて説明しました。また、専門医教育講座では昭和大学教授の宮崎先生が、チタンインプラントの表面形状について説明しました。さらに、一般講演でもたくさんの先生方が発表され、とても参考になりました。

2008年9月13日

東京フォーラムでの日本インプラント学会に出席しました。会場が広く、あちこちの部屋での発表なので、楽しく忙しく、駈けずり回りました。中でも感銘したのは、わざわざアメリカから来ていただいたDr.Leon Chen先生の講演でした。インプラント歯学における先進的概念という題名の講演でしたが、とても感銘を受けました。講演が終わって、挨拶に行ったら握手してくれたので嬉しかったです。

2008年8月 9日


八戸での 「仕事が楽しくなる」 という題名の講演会に、スタッフ全員8名で参加しました。歯科衛生士の岡村様が、歯肉マッサージを取り入れた心地よいメンテナンスについて説明されました。京都の森昭先生は、行列の出来る歯科医院の秘密について説明されました。何事も楽しくやるのが大切なんですね!


2008年7月 6日

東京ステーションコンファレンスにて開催された、歯科学研究所インプラント部会の第3回学術集会に参加しました。日大出身の行田克則先生はインプラントとインプラントの間の歯肉をどう作るかについて講演されました。歯科衛生士で心理セラピストの水木さとみ先生はやさしい心理学から学ぶホスピタリティコミュニケーションについて講演されました。臨床心理士の新福知子先生はキレやすくなった患者さんへの対応について講演されました。歯科衛生士の山下詠子先生はインプラントのメンテナンスについて講演されました。アメリカペンシルバニア大学のJoseph P.Fiorellini先生は歯科における成長因子について講演されました。インプラントにおける骨の再建について、分子生物学に基づいた新しい方法を聞いて、だいぶ心動かされました。
2008年6月24日

青森県小児科医会様が、東京医科歯科大学歯学部卒業で口腔成育を専門としている歯科医の佐々木洋先生の講演会を開きました。講演では、「口」をモチーフに子供のこころと身体が育つ支援(口腔成育)についての説明がなされました。口の問題には職種間で異なる見解があり、それが親を混乱させているという事実があります。今回の講演ではいろいろなことが明らかになりました。例えば「指しゃぶり」を無理にやめさせる必要がないこと。やめさせるにはその時期とこころやさしいテクニックがあること。「おしゃぶり」については国別に考え方の違いがあること。しかしそのような各論よりも、口腔のケアから「食べる」まで、子供が主体的に身につけていくセルフケアのこころと行動を、オーダーメイドでいかに支援していくか。共感と感動の中で子供たちが成長していく場をどのように演出してあげるか、それが私たちの役割だと認識しました。
2008年4月14日

4月13日、明海大学歯学部の申教授のセミナーが東京医科歯科大学にて開催されました。「骨をつくる」という演題でしたが、申教授は、歯周病で無くなった骨を復活させたりインプラントに必要な骨をつくる名医です。骨というものの基本からアドバンスまでわかりやすい講義でした。またひとつ私の引き出しも増えました。久しぶりに母校に足を踏み入れたので、少し懐かしさを感じていたところ、20数年ぶりに大学時代の同級生にばったり会いました。少しかっ幅がよくなっていました。
2008年3月11日

3月8日(土)に保険医協会主催で、横浜で開業されている吉野先生によるセミナーが開催されました。吉野先生は歯周病治療に細菌検査を導入することを提唱しています。今回は歯周病を診断するにあたり、どんな細菌に感染しているのか、どんな免疫反応をしているのかについて詳しく説明されました。細菌の種類によって抗菌療法も異なります。治療法についても詳しく説明されました。また、不幸にして重度歯周病のために歯を支える骨が吸収されてしまった場合の再建についても得意としています。会場はアスパムで、50人ぐらいの歯科医が熱心に勉強しました。明日からの臨床が、ますます学問的に充実していくように感じました。
2008年3月 4日

スタディグループADRGの年次大会が、3月1日に開催されました。今回は歯科衛生士であられる北原文子様をご招待し、接遇について講演していただきました。各医院のスタッフ全員、熱心に聞き入っていました。この写真は講演会の後に行われた懇親会の模様です。

2007年11月 6日

柳谷歯科医院を会場に、6回にわたって行われた歯科衛生士セミナーが終了しました。フリーランス歯科衛生士の岩切先生を講師に9人の歯科衛生士が猛勉強しました。それぞれの歯科衛生士は各々が所属する歯科医院に戻り、その実力を発揮していくことでしょう。柳谷歯科医院の歯科衛生士達もこの盛り上がりを契機にもっともっと活躍していくことを期待しています。 歯科
2007年10月27日

27日に青森市歯科医師会学術講演会が開催されました。前田先生は全身疾患と歯周病の関連性がより明らかになってきていることを説明しました。五味先生は歯周病に抗菌剤を応用する治療法を提案しました。歯周病の概念がより明らかになりました。

2007年10月21日

日本歯科先端技術研究所の岸克好先生の飾らないお話しを聞いて感動しました。近年、派手なパフォーマンスでインプラント治療を披露する歯科医が蔓延するなかで、岸先生の実直なお人柄と日々の診療姿勢に本当に頭が下がります。握手していただい手に力がこもっていました。感謝です!

2007年10月20日

21日に開催されるインプラントセミナーに参加するため横浜に向かいました。今宵は、20年前の東京での勤務医時代に同僚だったみんなと呑む予定です。

2007年9月22日

岩手医科大学附属病院による歯科医療セミナーが弘前市で開催されました。摂食に対するリハビリテーション、障害者歯科診療センターでの治療概要、抗血栓療法を受けている患者さんへの対応について等々、最近の歯科的話題が提供されました。青森からの途中、曇り空でしたが岩木山がうっすらとその美しい姿を現しました。

2007年9月16日

9月16日に第3回目の歯科衛生士セミナーが、柳谷歯科医院にて開催されました。 フリーランス歯科衛生士の岩切さんが、受講者全員に手を添えて、分かりやすく解説しました。みんな一皮剥けて、それぞれの診療所に戻りました。柳谷歯科の歯科衛生士達も一ランク上を目指して頑張りました。

2007年9月 2日


横浜で開業されている吉野先生に、昨年に引き続き、素晴らしい話しをしていただきました。昨年は歯周病の原因となる細菌について詳細に解説していただきましたが、今回はそれを踏まえて、いかに歯を守るか、もし歯がなくなってしまったらどのように再建するかということで講演していただきました。吉野先生は若干40歳ですが、その優しい人間性と素晴らしい技術に私たちスタディグループの全員惚れました。


2007年8月12日

8月12日に、第二回歯科衛生士セミナーが、柳谷歯科医院を会場に開催されました。岩切先生のもと、シャープニングと口腔内写真の撮影方法を勉強しました。柳谷歯科からも二人の歯科衛生士が参加しました。後日、柳谷歯科全員で復習会をします。

2007年7月18日

 7月15日に柳谷歯科医院にて、保険医協会歯科衛生士実習セミナーが開催されました。講師はフリーランス歯科衛生士の岩切さんで、年内にあと5回来ていただくことになっています。参加者合計9名のうち柳谷歯科医院からは2名の歯科衛生士が参加しました。最近の歯科の現場では歯科衛生士の役割がますます重要になってきているので、このようなセミナーが青森で開催されるのは非常にうれしいことです。第一回目の今回は歯周病の基本について学びました。柳谷歯科では、参加した2名に講師になってもらい、この内容について全員集合で復習します。
2007年7月 3日

7月1日、名古屋で開業されている月星先生を青森にご招待し、外傷歯と歯周病についての講演をしていただきました。柳谷歯科医院の歯科衛生士も全員参加しました。この講演を聞いて、また新たな感動を得ました。明日からのエネルギーをもらったので、全員一致で頑張ります。


月星先生の講演会の前日、青森の文化に接したいという先生のご依頼で、あまりお酒を召し上がらない月星先生なのですが、食事しながら津軽三味線を堪能出来るお店で、少しお酒を飲みました。私はちょっと飲み過ぎたようです。反省。


2007年5月28日

柳谷歯科の全員で、八戸で開催された接遇のセミナーを受講しました。これからの歯科医院の在り方も、随分変わっていくことでしょう。患者さんの気持ちをしっかりと理解し、暖かい歯科医院を目指して頑張ります。
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柳谷歯科医院 院長 柳谷博章
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院長 柳谷博章

開業以来、おかげさまで多くの患者さんにご来院いただき、現在もたくさんの患者さんに、お口の健康を守るための定期メンテナンスを続けていただいております。

これからも地域のみなさんに信頼していただける「かかりつけ医」として、役に立っていけるよう努めてまいります。