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2017年9月25日

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第47回日本口腔インプラント学会学術大会に参加しました。
今回、特に勉強になったのは、東北大学加齢医学研究所の川島隆太先生の
「スマートエイジング」という概念と、
日本歯科保存学会、日本歯周病学会、日本歯内療法学会がコラボしたシンポジウム
「インプラント治療における抜歯基準の再考」です。
今後の臨床にとても参考になりました。
また頑張っていこうというエネルギーが湧いてきてとても励みになりました。

2016年9月20日

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名古屋で開催された日本口腔インプタント学会学術大会に参加しました。
メインテーマは「健康維持と口腔インプラント治療~社会的ニーズを考え原点を
見直す~」です。
いろんなシンポジウムで議論があり、海外講師による講演、
各種セミナーで勉強させていただきました。
大変有意義な時間をすごすことができ、とてもありがとうございました。

2016年3月19日

今週は、骨造成を必要とするインプラント手術を4日連続で行いました。
月、火、水、木、
かなり神経を使いましたが、術式と材料の進化で安全性が確保されています。
今後も、ますます難症例が増えると思いますが、頑張ります。

2016年1月17日

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16日(土)はスタディグループADRGの月例会でした。
今月は私の担当だったので「骨造成」について発表しました。
平成11年頃から実際の臨床で行ってきた、インプラントのための骨造りについて、
最近進化している、なおかつ、患者さんにとって優しい術式の
術前、術後を見ていただいて、みんなで討論しました。
その後の新年会が、いつも通り盛り上がり、大盛況でした。
今年もADRG安泰です。ありがとうございます。

2015年11月22日

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仙台で開催された、日本口腔インプラント学会,
第35回東北.北海道支部学術大会に参加しました。今回は専門医教育講座の受講をメインに色々と勉強させていただきました。大会運営の先生方、大変お疲れ様でした。

2015年9月19日

21日から23日まで開催される日本口腔インプラント学会学術大会に参加するため、
これから岡山に向かいjます。
青森ー岡山は直通が無いので東京経由で行きますが、ちょっと遠いかな。
今回は、海外演者による二つの特別講や盛りだくさんのシンポジウム、セッション、セミナーが
企画されているのでとても楽しみです。
食べ物もおいしいということなので期待して行ってきます。

2014年11月24日

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東京品川で開催されたITI Member Meeting 2014 Agendaに参加しました。ITIによる援助で海外留学したスカラーの先生方の報告を聞き、さらに骨増生に関するエビデンスを確認しました。
ITIの基本方針は最先端の技術を広めることではなく、確立された技術につての安全性の確認と
テクニカルセンシティブな治療についての慎重な情報提供なのでとても勉強になります。

2014年11月17日

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日本口腔インプラント学会東北・北海道支部学術大会に参加しました。
大会テーマは「より信頼されるインプラント治療をめざして」ということで、
特別講演、専門医教育講座、一般口演などが開催されました。
最近のテーマとしては、コンピューターを使った診断、CAD.CAMによる補綴
など、より精密な治療法へと進化しています。
私も乗り遅れないよう頑張っています。

2014年9月15日

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日本口腔インプラント学会に参加しました。
今回は東京国際フォーラムという大きい会場で開催され、多くの魅力的プログラムがありました。教育公演では、私の歯科医院でも使用しているCTの活用法について細かく勉強しました。
 優秀研究発表では斬新な新しい知見が得られました。
 特別後援では文部科学省の下村博文氏が「夢ビジョオン日本」ということでご講演されました。
 各種シンポジウムやセッションでは多彩な議論があり、とても参考になりました。
 帰りの飛行機からは真っ白な雲海の広がりが見渡され、学会疲れから癒されました。
 明日からまた頑張るぞう。
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2013年5月11日

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青森インプラント研究会の総会および専門医ミーティングに出席しました。今年の日本口腔インプラント学会、東北・北海道支部総会・学術大会の運営を青森インプラント研究会がすることになっているので、これからの準備が大変です。
2012年11月 3日

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日本口腔インプラント学会の東北・北海道支部総会・学術大会に参加しました。色んな先生方の発表の素晴らしさに感動し、専門医教育講座では臨床に直結した解剖を復習しました。毎回、参加する毎に勉強になる進化し続ける学会です。
2012年10月13日

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エルビウムヤグレーザーを導入し、色々な治療に応用していますが、特にインプラント周囲炎の治療やインプラントの二次オペが格段にやりやすくなりました。今までの二次オペは、麻酔をしてメスで行っていましたが、エルビウムヤグレーザーの場合は麻酔が必要ないぐらいです。ネオジウムヤグレーザーと違い、インプラント本体を傷つけないので安心です。
2012年9月22日

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第42回日本口腔インプラント学会・学術大会に参加するため大阪に来ました。今回のテーマは、インプラント患者目線での安心医療とは、ということで、特別講演や発表が組まれています。しっかり勉強して、今後のインプラント治療に生かしていきたいと思います。
2012年8月31日

 今日は月末なので、カルテ、レセプトチェックをしました。夏休みだったので子供たちの人数が多いようです。この暑さのなかで(冷房は弱めに)、今月は11人の患者さんにインプラント手術を行いました。インプラントを希望する患者さんが増えているような気がします。9月の末にはインプラント学会が大阪で開催されるので、参加し、さらに勉強してきます。
2012年2月 1日

 先月の末と今日、立て続けにソケットリフト(上顎洞の粘膜を持ち上げる手法)を必要とするインプラント埋入手術を行いました。特に今日の手術は狭窄した骨を横に広げることも同時に行ったため、いつもより少し時間が長くかかりました。上顎洞粘膜を傷つけないための色んな切削器具と技術が進化したおかげで、安心して手術にのぞめる時代になりました。
2011年11月30日

 他院にて抜歯されて間もない部分にインプラント手術をおこないました。粘膜表面は治癒していましたが、中の骨はまだ不十分な状態だったため骨造成と、上顎洞が近かったためソケットリフトを併用しました。最近は手の込んだ手術が増えているような気がします。
2011年11月 6日

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インプラント学会も終了したので、久保田城跡、千秋公園を一巡りして帰路につきます。今回もとても勉強になりました。明日からまた頑張るぞぉ!
2011年11月 5日

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特急つがるから見た岩木山、いつ見てもいい山だよねぇ。

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第31回日本口腔インプラント学会東北・北海道支部総会・学術大会に参加するため、特急つがるに乗車しました。青森から秋田までの2時間48分、結構遠いんだな、実感です。列車行き違えの停車もあるし、ある意味レトロで楽しいです。
2011年9月19日

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インプラント学会も終了し、少しばかり観光して帰ります。名古屋といえば、やはり金の鯱を観ないとね。
2011年9月18日

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日本口腔インプラント学会で、インプラント治療の安全性についての議論がなされました。治療技術が進歩すればする程その安全性が問われます。結局は基本を守るということなのですが、医療を行う上での基本の重要性を改めて認識しました。勉強の後、名古屋の夜景を楽しみました。
2011年9月17日

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日本口腔インプラント学会に出席するため名古屋に来ました。25年前に来て以来二回目の名古屋です。昼食に名古屋コーチンの親子丼を食べました。おいしい。さっ、また勉強だ。
2011年6月10日

 今日のインプラント手術も難しい手術でした。3本埋入予定で、2本は上顎洞を持ち上げてインプラントを入れる、ソケットリフトという術式で、先週の患者さんもこの術式で行いました。もう一本は薄い骨を広げてインプラントを入れる術式で、埋入まではいったものの、予後が期待できないと判断し、急遽骨を造成する手術に変更しました。だんだん困難なケースが増えています。頑張ります。
2011年3月15日

 今日は一人の患者さんに6本のインプラントを埋入する手術を行いました。1時間半かかりました。下顎のオトガイ神経に近かったので、オトガイ孔を明示し、完全に明視野のもとに手術したので大丈夫ですが、麻痺がないかどうか確認が必要です。この部分の手術はとても神経を使いますが、前もって三次元CTで確認できているので安心です。
2011年3月 4日

 今日のインプラント手術は一人の患者さんに5本のインプラントを埋入し、午前中いっぱいかかってしまいました。通常の手術であれば1時間ぐらいでいけるのですが、今回は少し大変でした。1本は上顎洞が近かったのでソケットリフトという手術法。1本は抜歯即時埋入という手術法。3本がスプリットを入れて、狭い骨を広げる手術法でした。私は疲れましたが、意外と患者さんは平気な顔をしていました。三ヵ月後に歯が入るのが楽しみです。
2011年2月12日

今日は日本口腔インプラント学会の関東、甲信越支部学術大会に参加しました。シンポジウムでは、長期経過症例から未来を考える、ということで、とても勉強になりました。
2010年10月 7日

 数年前に他県で埋入されたインプラントが炎症を起こし痛くなってしまったため、除去することを依頼されました。強い炎症のため骨が吸収されており、単に除去するだけでは骨が欠損したままになってしまうので、骨を再生するためにGBRしました。出血が多く難儀しましたが、何とか無事終了できました。インプラントも万能ではないので、口の中で長く機能するためには、慎重な診断と術後のメインテナンスの重要性を改めて感じました。
2010年9月19日

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インプラント学会も終了し、帰路につきます。今回のディスカッションで思ったのは、どんどん進歩する技術に対する警告です。信頼される専門医になるべく、適格なアドバイスをたくさんいただきました。これからも切磋琢磨し頑張ります。
2010年9月18日

インプラント学会での自分の発表が終わったので、色んなテーマに分かれたセクションのシンポジウムに参加しています。顎裂など自分の診療範囲ではない、歯科大学付属病院での治療の進歩を紹介されて、患者さんの幸せのために随分頑張っているんだなと思いました。
2010年9月17日

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ホテルの部屋に入ってビックリしました。ベッド際の壁に飾ってあるリトグラフが、自分の家の玄関に飾ってあるものと同じだったのです。ただ、リトグラフは版を重ねるごとに独特の艶が出て質感が変わっていくので、自分の家に飾ってあるのとは少し趣が違うようです。
2010年9月16日

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日本口腔インプラント学会に出席するため札幌にやって来ました。歩くことが好きなので、二時間程街を探索しました。今日はとても爽やかな風が薫り、大分リフレッシュ出来ました。大通り公園や狸小路を歩いているうちに、仙台の青葉通りの緑や国分町のアーケードの様子が脳裏に浮かんできました。明日は自分の発表があるので、これから詳細に見直して準備します。
2010年8月 5日

 今日は二人の患者さんにインプラント手術をしました。そのうちの一人は顎の骨がとても細いため、骨を拡げるテクニックを使用することと、拡げるときに骨が割れてしまった場合は骨を増大する手術に変更することを前もって説明しオペに入りました。骨の拡大が終わってやれやれ、ところがインプラントを埋入するときに骨が割れてしまいました。そこで、準備していた人工骨と吸収性のメンブレンでGBRしました。
2010年7月 9日

 骨が薄くなってしまったり、吸収されて細くなってしまったり、高さが無くなってしまうとインプラントを埋入することが出来ないため、GBRという手術や骨移植という手術で対応してきましたが、最近になって、遺伝子組換技術骨再生タンパク質(rhBMP-2)を使用した手術が可能になりました。値段が少し高いのが難点ですが、確実に骨が再生するので朗報です。
2010年4月 4日

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インプラント治療の世界では知らない人がいない、千葉県で開業されている飯島俊一先生の講演を聞きました。非常に繊細で綺麗な治療に感銘を受けました。細かい技術も惜しみなく伝授していただき、明日からの仕事がまた楽しみになりました。
2010年4月 3日

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青森インプラント研究会のアドバンスコースに参加しました。ケースプレゼンテーションを弘前大学歯科口腔外科教授の木村先生に評価していただきました。何人かの先生の発表を拝聴させていただき、とても参考になりました。写真は盛岡の西郷先生で、歯がたくさんある方が脳血流が活発だという説明をしています。
2010年1月25日

 抜歯即時インプラント埋入手術が増えてきています。1月中にインプラント手術を受けた7人のうち抜歯即時が3人でした。歯を抜くとその場所の骨が痩せてしまうことが多く、後にインプラント手術が困難になることがあります。特に前歯は骨が薄いため、抜歯するとあっという間に骨が消失してしまいます。そこで、抜歯時に適切な処置のうえでインプラントを埋入すると、骨を保存できるというメリットがあります。
2009年11月15日

インプラント学会、東北北海道支部会の招待講演はアメリカのLuis J.Fujimoto先生でした。審美部位に対するインプラント治療での歯肉の処置に関して詳しく説明されました。たまたまエレベーターで一緒になったので、記念写真を撮っていただきました。治療技術も素晴らしいのですが、とても気さくな先生でした。

2009年11月 1日

最近柳谷歯科で導入した、プレビスタという歯科用CTのユーザー講演会に参加しました。大変高価な設備ではありますが、三次元CTの有効性を改めて感じました。

インプラントを入れる場所に骨が足り無いことがしばしばあります。そんな時に骨を移植してインプラントを入れる手術を可能にする技術のエキスパート、奈良県の堀内先生に講演していただきました。あまりにも素晴らしい、そして美しい治療に感動しました。私も頑張るぞう。

2009年10月25日

GBRを必要とするインプラント埋入手術のライブオペに参加しました。オペレーターは20年前から骨造成を行っている、九州の山道先生です。遺伝子レベルで骨造成を考えているので、抜群の成功率です。丁寧で精密な手さばきは芸術的でもあり、とても美しかったです。来年、青森で講演していただくようアポ取りました。期待です。
2009年10月 2日

オペ室が完成し、9月30日と10月1日に使用しました。空気浄化システムの音が若干気になりますが、クリーンな空気の重要性を考えると安心できます。また、ルミナンスライトを天井に設置したので、手術野が明るくとても助かりました。
2009年9月27日

今日も日本口腔インプラント学会学術大会に出席しています。ドイツからの招待講演を拝聴して、この治療法がどんどん進化していることを実感しました。インプラント治療は海外から入ってきた治療法ですが、日本の研究者もしっかり頑張っています。
2009年9月26日

大阪国際会議場で開催されている、第39回日本口腔インプラント学会学術大会に参加しています。今回の学術大会では、最近になって柳谷歯科にも導入された、歯科用CTに関する研究発表が多いように思われました。すごく勉強になります。

2009年8月23日

日本口腔インプラント学会の関東、甲信越支部学術大会に参加しました。インプラント学会の会員数は一万人を超え、各支部会の活動も活発で、本当にたくさんの歯科医師がインプラント治療を勉強しています。

2009年3月29日

東京医科歯科大学歯科同窓会主催のグラフトレスインプラントロジー講演会に出席しました。講師の中村社綱先生と三好敬三先生がより患者さんに優しいインプラントについて説明されました。インプラントについて、考え方と利用法の流れに変化が見られました。

2008年12月14日


今日の東京は雨でしたが、寒くはなかったです。以前から考えていたのですが、もっと患者様に優しいインプラント手術方法はないか !それを探して東京日帰り出張しました。特に上顎に骨がなく、上顎洞にアプローチするときに、もっと患者様の肉体的また精神的負担にならないやり方があるはずと模索していましたが、これは解決策のひとつだと思いました。ドリルを使わないことと、がちがち叩かないことが優しさの秘訣です。


2008年11月 3日


大信貿易主催のセミナー、骨再生療法とCAD/CAMテクノロジーの最先端/東京、に参加しました。ドイツのフライブルグ大学教授であられるライナー・シュメルツァイゼン先生は、骨再生の新しい考え方を説明しました。また、飯島俊一先生はCAD/CAMを利用した精密で美しい治療技術、技工技術について説明しました。歯科医療はどんどん進化しています。


2008年10月18日

今日の保険医協会講演会は、インプラント専門医の田中先生にインプラントの重要性について説明していただきました。インプラントがいかに歯の保護に役立っているのか、改めて感じました。

2008年6月17日

今月に入ってからのインプラント手術は、すべて骨移植を伴う困難な手術でした。骨の幅がないとき、骨を本人の他の場所から持ってくる移植をするか、代用骨を使用するか、骨に亀裂を入れて膨らますか、そのつど一番いいと思われる方法で対処しています。
2008年4月14日

4月11日の金曜日に、あるインプラントメーカーからの要請で、青森歯科総合研修会の先生方にインプラントについてお話させていただきました。単に歯のないところにインプラントを入れればいいということでなく、口の中を総合的に診断し、いろいろな治療法のひとつの選択肢としてインプラントを利用していることを、実際の症例を通じてお話させていただきました。みなさん熱心に聴いていただいて、ありがとうございました。
2008年4月10日

今まで三種類のインプラントシステムを使用していましたが、今度また少し進化した新しいシステムを導入しました。より「つきのいい」システムで、人工骨との相性もいいので、今までは困難とされていた場合でも、より多く対応できるようになりました。
2008年4月 3日

インプラントを入れるにあたって、通常では手術出来ないくらい骨が貧弱な場合、その対処法として人工骨で補うという方法もだいぶ進化しました。色んな種類の人工骨があり、そてぞれ特徴を持っているのでそれらを使い分けて手術しています。色んな手術をたくさん手がけるようになって、ますます予防の重要性を感じるようになりました。
2008年3月26日

歯が抜けても、通常はその歯を支えていた骨が残ります。その残った骨に植え込むのがインプラントです。なので、丈夫な骨が残っている場合は簡単な手術で済みます。ところが、歯周病などの原因で骨がやせ細ってしまった場合は簡単な手術では済まなくなります。その場合は、細い骨を少しずつ広げるようにしてインプラントを入れます。顎の骨は意外と硬くなく、専用の器具用いて広げることができるのです。
2008年3月16日

インプラント実践会の名古屋先生に会うため札幌に行きました。名古屋先生は、今まで難しいと言われていた手術を、より簡単に成功させる技術を持っています。今回はその技術を懇切丁寧に説明していただきました。感謝です。写真は千歳空港です。

2008年2月29日

アンチエージングのために、サプリメントを摂取する方がたくさんいます。今まさに健康ブームですね。実は、歯科治療もアンチエージング効果があるのです。歯を失って満足に咬めなくなると、全身の健康に悪影響を及ぼします。しっかり咬めるように治療することで、口の中だけでなく体全体もイキイキとしてくるのです。また、美しい歯を手にいれることで、気持ちの上でもイキイキとし、歯を見せて笑うことができるようになります。もし不幸にして歯を抜くことになってしまったら、そのままにしないでインプラント治療などで回復するようにしましょう。
2008年2月15日

インプラントの材質については、長い歴史の中で研究が進み、今では基本的にはチタンに落ち着きました。しかし同じチタンでも、表面構造と表面処理が、各製造会社によって違いがあります。チタン面をハイドロキシアパタイトでコーティングしたもの、ハイドロキシアパタイトを噴霧したものなどが、チタン単独の構造よりも顎の骨に「くっつきがいい」と感じています。インプラントの形もより進化したものになってきました。ますます安全で失敗の少ないものへ進化していますので、安心して手術が受けられます。
2007年11月29日

今週のインプラント手術は、少し手間のかかる難しい手術でした。インプラントを埋入するための骨が不足していたため、骨を移植しながらインプラントを埋入し、骨が定着するための特殊なメンブレンで保護し、その上で縫合するという手術でしたが、とてもうまくいきました。術後の痛みも殆どなかったということです。最近のインプラント技術はますます進歩し、条件の悪い場合でも可能になってきました。
2007年10月21日

私はインプラント治療を初めてまだ22年ですが、岸先生の35年の臨床はインプラントの歴史そのものでした。62歳という年齢になって、ますます整備された治療技術と考え方は本当に勉強になりました。基本路線は同じだったので、私も細かくばらばらな知識を整理整頓して、治療技術に磨きをかけます。横浜のビルの上に浮かんだ月に別れを告げて、青森に戻ります。

2007年6月14日

患者・Kさん
 たまたま、テレビでインプラントの手術をやっているのを見て、入れ歯ではなく自然に近い歯だという事を知ってとても興味を持ちました。通っている歯医者さんに聞いたら、インプラントの手術もできるというので、だんだんと現実化していきました。
 わたしの歯はほとんどが自分の歯ではなく、義歯でした。これから、まだ20年は生きるのでこのまま入れ歯を作り続けていくか、インプラントにするか迷いました。夫とも相談した結果、やはり入れ歯は取り外す物なので違和感がある。自分の口の中にあるけど自分のものではない。
 それなら、自然の歯に近いインプラントにしようと、下の歯にインプラントを6本入れました。上は入れ歯ですけど、下の歯が安定しているので食べ物がしっかりと噛めます。うれしかったのは、厚いトーストにハムを挟んでガブリと食べられるようになったこと。インプラントにしてからは歯のことを気にせずに、自分の食べたい物を自然に食べられるようになりました。
 まだ私はインプラントを入れて間もないですけれど、日々自分の歯のようになっていく気がしてうれしいです。
2007年6月 8日

インプラント治療の時間と期間ですが、骨がしっかりしている場合は1本埋入するのに15分程度です。2本埋入する場合で30分ぐらいです。その他に手術前の口腔内消毒や麻酔の時間を加えても1時間を越えることは少ないです。ただ、骨の状態が良くない場合は、骨を移植したり、平らにしたり、骨の幅を広げたりする手術を併用するために手術時間が長くなりますが、2時間を越えることは少ないようです。インプラントを埋入した後ですが、だいたい2ヶ月から3ヶ月後に、インプラント本体に土台をつけて人口の歯を取り付けます。入れ歯ではありませんので、固定性で自分の歯と同じように噛むことができます。
2007年6月 7日

インプラント治療は自費扱いなので、歯科医院によって値段がまちまちです。埋入手術代が1本10万円という比較的低額の歯科医院もあれば1本50万円という高額な歯科医院もあります。この前ある女性週刊誌で、あまり低額の場合は要注意という記事がありました。インプラントは数十以上の会社が独自のものを作っているので、納入値段も様々です。また大量に購入するとコストが下がるようです。良心的な歯科医師は利幅をあまり取らないようにしている場合もあるので、一概に安ければだめというものでもないでしょう。歯周病治療を優先的に行い、口腔内をきれいにしてからインプラントを埋入する歯科医院であれば値段を気にしなくてもいいようです。
2007年6月 4日

これからしばらくの期間、インプラントについての情報を提示していきたいと思います。よく受ける質問で、年齢に関係なくできるのか、ということに対する回答ですが、基本的には20歳以上で、身長などの成長が完全に終了している方が安全です。高年齢の方は、全身状態が健康であれば何歳でも可能です。心臓病や糖尿病の方、妊娠中の方、骨の状態が良くない方は治療ができないこともあります。また歯周病が進行中の場合もできないので、歯周病の治療をした後での手術となります。骨の状態が良くない場合でも、特殊な治療法(骨を移植したり、人工骨を応用したりします)を併用することで、インプラント治療を成功させることもだんだん多くなってきました。
インプラント

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柳谷歯科医院 院長 柳谷博章
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院長 柳谷博章

開業以来、おかげさまで多くの患者さんにご来院いただき、現在もたくさんの患者さんに、お口の健康を守るための定期メンテナンスを続けていただいております。

これからも地域のみなさんに信頼していただける「かかりつけ医」として、役に立っていけるよう努めてまいります。