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2008年11月26日

18年ぶりに母親の歯を一本抜きました。18年前に左下を一本抜いただけで他の歯は大丈夫だったのですが、76歳にもなるとだんだん歯も弱ってくるようです。これで歯の本数が26本になりましたが、前後の歯を削るブリッジは嫌だということで、インプラントになりそうです。
2008年11月20日

脳の回転を良くする食べ方として一番重要なのは、 よく噛んで食べるということです。 噛めば噛むほど、食後に脳の回転が遅くなるのを防げます。なぜよく噛んで食べる方がいいのかというと、 それは食べ物を消化する時に使うエネルギー量を減らす事が出来るからです。あまり噛まないで食べると消化にエネルギーを使ってしまうので、脳で使うエネルギーが足りなくなり眠くなるのです。これから受験勉強で忙しくなる季節ですが、時間の節約と思って早食いをするととたんに眠くなってしまいますので要注意です。よく噛んで食品を細かくすることで、胃腸に対する負担が軽くなります。大きな塊のまま飲み込むと、より多くのぜん動運動や消化液分泌が必要になり、そこでエネルギーが使われてしまいます。そのためせっかく食事をしたのにもかかわらず、脳でのエネルギーが不足してしまうのです。昼食の後眠くなるのもそのせいです。効率の良い勉強や仕事をするために、脳が必要としているエネルギーを、よく噛んでじょうずに摂取しましょう。

2008年11月11日

紅葉もほぼ終わり、冬の入り口を感じさせるこの頃です。この季節の変わり目に、医院の白衣を変えようと突然思い立ちました。カタログを取り寄せ、時代の流れを感じながらページをめくっています。白衣という文字で表されるように、もともとは白い生地だったのでしょうが、今は色とりどりです。形も変化に富んでいて、どれにするか迷ってしまいます。白い白衣は清潔感はありますが、緊張感があります。予防を中心とする歯科医院には、患者様に気楽に来ていただきたいので、私自信は色を少し濃い目に、形もラフにしようかと思っています。さて、スタッフのみんなはどんなものを選択するのでしょうか。
2008年11月 3日


大信貿易主催のセミナー、骨再生療法とCAD/CAMテクノロジーの最先端/東京、に参加しました。ドイツのフライブルグ大学教授であられるライナー・シュメルツァイゼン先生は、骨再生の新しい考え方を説明しました。また、飯島俊一先生はCAD/CAMを利用した精密で美しい治療技術、技工技術について説明しました。歯科医療はどんどん進化しています。


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柳谷歯科医院 院長 柳谷博章
柳谷歯科医院
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院長 柳谷博章

開業以来、おかげさまで多くの患者さんにご来院いただき、現在もたくさんの患者さんに、お口の健康を守るための定期メンテナンスを続けていただいております。

これからも地域のみなさんに信頼していただける「かかりつけ医」として、役に立っていけるよう努めてまいります。