«  2008年10月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2008年10月30日

青森市の多くの小学校では、給食を食べた後に歯磨きタイムをもうけています。また、フッ素洗口を実施している学校もあります。それが効を奏して、12歳児の虫歯は年々減少してきました。ところが残念なことに、中学校や高校では昼食後に歯磨きをしないのです。そのため、中学校入学以降に虫歯が急増しています。昼の歯磨きだけが原因ではないのですが、思春期の生活模様が口の中に表現されています。難しい年代ではありますが、長い将来にわたって歯の健康を維持するよう、予防の重要性をお伝えしたいものです。
2008年10月24日

三歳児検診に行ってきました。全く虫歯がないお子さんが沢山いて、とても喜ばしいのに対し、多くの虫歯を抱えてしまっているお子さんも1割程度おり、少し心配になりました。虫歯のないお子さんの口の中はとても綺麗で、お母さんお父さんがきちっと磨いてあげているのが目に見えるようです。それに対し、虫歯をつくってしまっているお子さんの口の中はプラークが目につきます。歯ブラシ不足と、甘いお菓子や飲み物の摂取が原因です。痛くなって夜眠れなくなると歯科医院に連れてきますが、本当に大切なのは虫歯を作らないための予防です。何とかその事をお伝えしたいものです。
2008年10月18日

今日の保険医協会講演会は、インプラント専門医の田中先生にインプラントの重要性について説明していただきました。インプラントがいかに歯の保護に役立っているのか、改めて感じました。

2008年10月13日

今日は仙台から東京に移動しホワイト二ングのセミナーに参加しました。すでに導入済みですが細かいところ確認しました。

2008年10月12日

二日目の今日は午前中の講演を拝聴した後、広瀬川近くの会場に移動し、インプラント学会とは別組織のインプラント情報について勉強しました。治療技術の進化と治療材料の進化には目を見張るものがあります。

2008年10月11日

インプラント学会東北、北海道支部総会、学術大会に参加しました。特別講演1では、日本歯科大学新潟歯学部教授の影山先生が、インプラント手術に必要な解剖について説明しました。特別講演2では、韓国国際インプラント学士会会長の金先生が、インプラントの世界の流れ、その中の韓国における骨造成法の現状と韓国国民のインプラントに対するQOLについて説明しました。また、専門医教育講座では昭和大学教授の宮崎先生が、チタンインプラントの表面形状について説明しました。さらに、一般講演でもたくさんの先生方が発表され、とても参考になりました。

2008年10月 9日

最近、自己啓発や脳の使い方の書物を購入しては挫折をくり返しています。どうやら人間という生き物は、今の状況の変化を望まないようにできているようです。夢や希望を実現するために努力できる人は、それが才能です。以前そうだったように、勉強家で努力家の自分をイメージし、自己変革に乗り出して、今よりより意味のある一日一日を構築していく決心をしたものの、亀のように進みそうです。
2008年10月 4日


スタディグループADRGの特別例会が開催されました。東京で開業されている若林健史先生をお招きし、「歯周治療を基本とした診療システムの構築」という演題で講演していただきました。患者様の気持ちを第一にする診療姿勢と素晴らしい治療技術に感銘しました。お酒の強いことにもびっくりでした。


« 2008年9月 | メイン | 2008年11月 »

Archives

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。

柳谷歯科医院 院長 柳谷博章
柳谷歯科医院
http://www.yanagiyashika.
com/

院長 柳谷博章

開業以来、おかげさまで多くの患者さんにご来院いただき、現在もたくさんの患者さんに、お口の健康を守るための定期メンテナンスを続けていただいております。

これからも地域のみなさんに信頼していただける「かかりつけ医」として、役に立っていけるよう努めてまいります。