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2008年4月30日

毎年春先にすべての小学校、中学校、高等学校、養護学校で学校検診が行われます。20年前から青森の学校で検診していますが、ひどい虫歯は徐々に減ってきているようです。それ以前は東京都中央区の子供たちを検診したことがありますが、20年前の東京都の子供たちには虫歯が少なかったように記憶しています。青森ではまだまだ虫歯が多いのですが、青森の子供たちの虫歯のでき方に変化がおきているような気がしました。一本の虫歯のない子供もたくさんいる反面、一人でたくさんの虫歯を作ってしまうという個人差が生じているようです。それにしても、やはり予防が一番大事ですね。
2008年4月21日

オフィスホワイトニングを始めました。ずっとホームホワイトニングをお奨めしていましたが、自宅で続けることはなかなか難しいようです。オフィスもホームもホワイトニング剤は基本的に同じですが、オフィスホワイトニングでは特殊な光を当てることで効果を出します。約1時間で歯が白くなります。
2008年4月14日

4月13日、明海大学歯学部の申教授のセミナーが東京医科歯科大学にて開催されました。「骨をつくる」という演題でしたが、申教授は、歯周病で無くなった骨を復活させたりインプラントに必要な骨をつくる名医です。骨というものの基本からアドバンスまでわかりやすい講義でした。またひとつ私の引き出しも増えました。久しぶりに母校に足を踏み入れたので、少し懐かしさを感じていたところ、20数年ぶりに大学時代の同級生にばったり会いました。少しかっ幅がよくなっていました。

4月11日の金曜日に、あるインプラントメーカーからの要請で、青森歯科総合研修会の先生方にインプラントについてお話させていただきました。単に歯のないところにインプラントを入れればいいということでなく、口の中を総合的に診断し、いろいろな治療法のひとつの選択肢としてインプラントを利用していることを、実際の症例を通じてお話させていただきました。みなさん熱心に聴いていただいて、ありがとうございました。
2008年4月10日

今まで三種類のインプラントシステムを使用していましたが、今度また少し進化した新しいシステムを導入しました。より「つきのいい」システムで、人工骨との相性もいいので、今までは困難とされていた場合でも、より多く対応できるようになりました。
2008年4月 3日

インプラントを入れるにあたって、通常では手術出来ないくらい骨が貧弱な場合、その対処法として人工骨で補うという方法もだいぶ進化しました。色んな種類の人工骨があり、そてぞれ特徴を持っているのでそれらを使い分けて手術しています。色んな手術をたくさん手がけるようになって、ますます予防の重要性を感じるようになりました。

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柳谷歯科医院 院長 柳谷博章
柳谷歯科医院
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院長 柳谷博章

開業以来、おかげさまで多くの患者さんにご来院いただき、現在もたくさんの患者さんに、お口の健康を守るための定期メンテナンスを続けていただいております。

これからも地域のみなさんに信頼していただける「かかりつけ医」として、役に立っていけるよう努めてまいります。