«  2007年10月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2007年10月31日

孫がつかまり立ち出来るようになりました。

2007年10月27日

27日に青森市歯科医師会学術講演会が開催されました。前田先生は全身疾患と歯周病の関連性がより明らかになってきていることを説明しました。五味先生は歯周病に抗菌剤を応用する治療法を提案しました。歯周病の概念がより明らかになりました。

2007年10月21日

私はインプラント治療を初めてまだ22年ですが、岸先生の35年の臨床はインプラントの歴史そのものでした。62歳という年齢になって、ますます整備された治療技術と考え方は本当に勉強になりました。基本路線は同じだったので、私も細かくばらばらな知識を整理整頓して、治療技術に磨きをかけます。横浜のビルの上に浮かんだ月に別れを告げて、青森に戻ります。

日本歯科先端技術研究所の岸克好先生の飾らないお話しを聞いて感動しました。近年、派手なパフォーマンスでインプラント治療を披露する歯科医が蔓延するなかで、岸先生の実直なお人柄と日々の診療姿勢に本当に頭が下がります。握手していただい手に力がこもっていました。感謝です!

2007年10月20日

21日に開催されるインプラントセミナーに参加するため横浜に向かいました。今宵は、20年前の東京での勤務医時代に同僚だったみんなと呑む予定です。

2007年10月13日

毎日の朝礼で一冊の本を輪読してきました。{リッツ・カールトンが大切にする「サービスを超える瞬間」心が暖まる「人との接し方」ホスピタリティの原点}という本です。この本と出合えたことで、歯科医院のあり方もどんどん変わっていくような気がします。また、変わらなければいけないと肝に銘じています。もともと歯科医院というのは、患者様が治癒する喜びを共有できるうれしい職場なのですが、これからはメインテナンスを継続することによって健康を維持する喜びを共有し、ホスピタリティを実践することで生まれる感動を心に蓄えていこうとスタッフ全員の気持ちが一致しました。
2007年10月 4日

よく噛むことで脳が活性化されることが明らかになってきました。よく噛むことで脳のリハビリつまりアンチエージング効果が得られるのです。よく噛むことで脳の血流量が増加することがシステム実験によって確かめられています。最近の子供たちを観察すると、あまり噛まないで食事していることが怪訝されます。子供たちによく噛む訓練をすると成績が上がっていくことも確かめられているそうです。最近の子供たちは顎が細く、歯が並びきれないのも、あまり噛まない食習慣が原因のひとつになっているようです。

« 2007年9月 | メイン | 2007年11月 »

Archives

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。

柳谷歯科医院 院長 柳谷博章
柳谷歯科医院
http://www.yanagiyashika.
com/

院長 柳谷博章

開業以来、おかげさまで多くの患者さんにご来院いただき、現在もたくさんの患者さんに、お口の健康を守るための定期メンテナンスを続けていただいております。

これからも地域のみなさんに信頼していただける「かかりつけ医」として、役に立っていけるよう努めてまいります。