2014年5月26日

インプラント治療 インプラントを応用した全顎的治療 

インプラント
下へ
インプラント

インプラント治療 

手術右へ手術

インプラント治療 歯を支える根がだめになってしまった 

歯を支える根がだめになってしまったのをインプラントで治療する

手術右へ手術

インプラント治療 骨がない場合のインプラント手術 

手術右へ手術右へ
手術右へ手術

インプラント治療 

インプラントインプラントインプラント
下へ
インプラントインプラントインプラント

インプラント治療 

インプラントインプラント
下へ
インプラントインプラント

インプラント治療 下顎から骨を移植してインプラントを埋入

上顎にインプラントを希望されたが、骨が薄くて不可能なので、
下顎から骨を移植してインプラントを埋入した。

インプラント右へインプラント
インプラント右へインプラント

治療前
インプラントインプラント
下へ
治療後
インプラントインプラント

2014年5月25日

義歯 ぼろぼろになってしまった歯を義歯で対応

義歯義歯
下へ
義歯
義歯義歯

2014年5月24日

折れた歯の治療

折れてしまったため、以前なら抜かざるをえなかった歯を

その他その他
下へ

牽引して
その他
下へ

抜かないで治療する
その他

歯肉の高さが揃っていないのを手術で揃える

手術右へ手術右へ
手術右へ手術右へ

手術後
手術

重度歯周病

治療前
その他
下へ
治療後
その他

歯の神経が死んで膿をもってしまったのを3-Mixで治す

治療前
その他その他
下へ
治療後
その他

根管治療 膿を根管治療で治す

手術右へ手術

小帯が原因で開いた前歯を切除術で治療

平成14年8月
その他
下へ
平成25年6月
その他

親知らずの移植

親知らずによって吸収された歯を抜いてそこに親知らずを移植した

手術右へ手術

なくなってしまった骨を再生する手術

手術右へ手術右へ
手術右へ手術

カリエスフリーをめざして(1)

5歳 4か月
カリエスフリーカリエスフリー
下へ
7歳 3か月
カリエスフリーカリエスフリー

カリエスフリーをめざして(2)

その他初診時 2歳4か月
カリエス治療、定期検診およびフッ化物塗布を継続

H14. 7.26 (6歳7か月)

その他その他

下へ

その他永久歯列完成までもう一息
がんばろう

H19. 2.16 (11歳2か月)

その他その他

下へ

その他まったくむし歯のない永久歯が完成
おめでとう

その他その他

2014年5月22日

スタッフの紹介

スタッフ紹介

2014年5月19日

院長あいさつ

院長あいさつはじめまして。柳谷歯科医院 院長の柳谷博章と申します。
このたびは当院のホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

1人でも多くの方に、生涯天然の歯を健康なまま持ち続けていただきたい。万一歯を失ってしまった方にも、できるだけ天然の歯を失う前と近い生活を送っていただきたい。その2つの思いから「予防メンテナンス」「精密な根管治療」「インプラント治療」の3つを柱とした医療の提供に力を入れてまいりました。

また、スタッフ一人ひとりにも、必要な勉強がきちんとできて、技術向上に努めていける。スタッフ間の情報共有をざっくばらんに行っていける。そんな、プロとして患者さんと接しやすい環境づくりにも心がけてまいりました。

開業以来、おかげさまで多くの患者さんにご来院いただき、現在もたくさんの患者さんに、お口の健康を守るための定期メンテナンスを続けていただいております。

これからも地域のみなさんに信頼していただける「かかりつけ医」として、役に立っていけるよう努めてまいります。

歯に表れる性格や生活習慣

message02_1.jpgお口の中や歯の状態には、生活習慣や性格が表れるものです。たとえば、歯が摩耗しがちなお口には、何事にも全力で頑張る性格が表れています。あるいは、磨き過ぎの歯には神経質さを感じたり、お手入れが行き届いていない歯には生活の乱れを感じたりします。

患者さんのお口の中の状態を見れば人生も垣間見える。これは私の経験から身に付いた結論です。生活習慣や性格は簡単に変えられるものではありません。だからこそ、患者さん一人ひとりに最も適した治療やケアの方法をアドバイスする、というスタンスが大切だと考えます。

大いに刺激を受けた先生方との出会い

院長あいさつ勤務医時代、東京医科歯科大学主催の講習会の運営担当をしたことがあります。およそ5年間という短い期間でしたが、日々治療について研鑽に研鑽を重ね、努力を続けていらっしゃる先生ばかりで、非常に感銘を受けました。

講習会で見聞きする歯科技術や素晴らしい研究の数々を目の当たりにしたことで、私自身の研究心も大いに触発されました。中でも、日本における根管治療の草分けである大谷満先生との出会いは、その後の私の歯科医師人生に大きな影響を与えました。

そのときの講義がきっかけで大谷先生のもとへ3年間通い、根管治療について習得させていただきました。そして、先生の講演の助手を務めるなどの経験もさせていただき、今の私の治療技術の基盤がつくられました。

先達の知恵に学び、新しい道を拓き、次世代につなげる

message04_1.jpg60歳以上の開業医の先輩方の時代は、現在のような技術や治療方法が確立されていませんでした。そのため手探りで努力され、さまざまな治療方法を生み出し、今日の治療の土台を創り上げてこられました。その研究心と熱意には、敬意を払わざるをえません。

現在治療の最前線にいる私たち世代も、そんな先輩方を見習い、進歩を続けていかなければなりません。私自身も次の世代、若い医師たちのために、インプラントの骨作りや侵襲の少ない骨作りなど、新たな治療方法を編み出していく側にこれからは回るべきと考えています。

これからは、自らの医院をよりよいものにしていくとともに、少しでも自分の学んできた技術を歯科医療業界に還元していけるよう、さらに努力していきたいと思います。そのことで、より多くの患者さんのお口の健康づくりに役に立てば、何よりの幸せです。

安心・安全のインプラント治療

初診時からしっかり時間をとり、カウンセリングからていねいに対応いたします。できるだけ元の状態に近づけたい...、そんな願いを確かな技術で叶えます。

インプラント治療

当院長は日本口腔インプラント学会の専門医であり、開院以来の累計で2,000本以上のインプラント治療の実績を積んでまいりました。また、インプラント治療に最適な完全個室のオペ室とCTなどの設備を揃え、安全な外科治療を行っています。

患者さんが治療を受けるために必要な健康状態、最適な治療方法や期間、必要となる費用、装着後のメンテナンス方法などをていねいにご説明いたします。

インプラントとは?インプラント
不幸にして歯を失ってしまった場合に、チタンなどの人工歯根をあごの骨に埋め込み、その上に人工歯を装着する治療方法です。目立つ部分の歯を失って、元どおりの見た目に戻したい方、入れ歯のズレや噛み心地で満足できない方など、幅広いニーズにお応えできます。

<インプラントのメリット>
・食事をきちんと噛んで味わえる
・周りに残るほかの歯に負担をかけない
・見た目がよい
・顔の輪郭を変えない
・発音障害が出ない
・噛んだときにあごに力がかかるので、あごの骨痩せを防げる

<インプラントのデメリット>
・治療期間が長い
・自由診療のため費用が高額
・外科手術が必要
・歯周病のある方や全身疾患のある方など、健康状態により利用できない場合がある
・歯を磨くのが苦手な方や毎日のメンテナンスが難しい方には不向き

【当院のインプラント治療の特徴】正確な診査・診断

正確な診査・診断初診時または2回目の来院時にカウンセリングや検査の時間を十分にとり、ていねいに進めます。検査にはCTを使い、費用や安全性などの説明を行ってまいります。骨密度や神経位置をきちんと把握した上で、ご予算やお口の中の状態に最適な治療方法を提案いたします。また、インプラント体(人口歯根部)は、その方のあごの骨の大きさなどを見て、何種類かの中から使い分けていきます。

※インプラント埋入には、歯根をしっかり固定させるための健康な土台(あごの骨)が必要です。最初に検診を行い、土台を痛める要因となる歯周病があった場合にはその治療から始めます。

【当院のインプラント治療の特徴】フラップレス手術

フラップレス手術フラップレス手術(CTにより安全性が確認された場合のみ)
通常はドリルで穴をあけてインプラントを埋入する前に、あごの骨が見えるよう、メスで歯肉を切開します。しかしフラップレスの場合、埋める位置を決めるテンプレートを作って、切除せずに直接穴をあけます。施術には熟練の技術が必要ですが、これにより歯肉ダメージや感染リスクを大幅に下げることができます。

【当院のインプラント治療の特徴】ガイディッド・サージェリー

ガイディッド・サージェリー ガイディッド・サージェリー(天然歯が1本も無い場合)
患者さんの口腔内をCT撮影し、そのデータをもとにインプラント埋入プランニングソフト(ノーベルガイド)上でシミュレーションを行い、手術の安全性を向上させた方法です。これにより、通常では大きく切開をせざるを得ない難症例においても、無切開無痛手術を行うことが可能となりました。

【当院のインプラント治療の特徴】抜歯即時埋入

抜歯即時埋入抜歯即時とは、歯を抜くと同時にインプラント体を埋め込む手術です。治療期間が通常の半分ですむ、手術当日に仮歯を入れられるといったメリットがありますが、非常に精密で難しい治療です。骨密度が低かったり骨の厚みが少なかったりする方には、対応できないこともあります。

【当院のインプラント治療の特徴】増骨手術

増骨手術あごの骨が薄すぎてインプラントが打てない患者さんも、あごの骨を補う「増骨手術」によって、インプラント治療が可能となる場合があります。

サイナスリフト
上あごの奥歯の上方部分「上顎洞(サイナス)」の空洞に、骨に置き換わる補填材を填入して、骨を補います。

ソケットリフト(オステオトーム)
サイナスリフトと同様に、上あごの骨が少ない場合に骨に置き換わる補填材填入処置をする手術です。ただし骨の厚みが4mm以上の場合に行われ、それ以下の厚みの場合は、サイナスリフトが採用されます。

GBR法(骨再生誘導法)
骨が失われた場所に、自分の骨や人工骨を盛ることで骨を再生する方法です。骨がなくなってしまった場所に砕いた自分の骨または人工骨を置いてその上をメンブレンで保護すると、半年程度で自分の骨に置き換わります。

インプラント治療の流れ

治療の流れ患者さんの状態にもよりますが、当院では、奥歯のインプラント埋入の際は歯肉の切開を1回のみで行う「1回法手術」を、前歯部の場合は2回切開を行う「2回法手術」で対応することが一般的です。ここでは2回法手術の流れについてご紹介します。

【STEP1】検査・カウンセリング
CT検査結果をもとに、埋め込む箇所や口腔内の骨や歯肉の状態、噛み合わせなどをしっかり把握します。その上で綿密な治療計画を立て、患者さんと十分に話し合います。
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【STEP2】インプラント埋入
歯が抜けた治療箇所に、専用器具を使ってインプラントを埋入します。
次へ
【STEP3】治療期間
埋入したインプラントが土台の骨としっかり結合するまでの2~4か月間です。
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【STEP4】歯肉を切り開く手術
歯肉を切開して、冠を取り付ける準備をします。
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【STEP5】人工歯製作・装着
歯肉が治った時点で型を取り、色や形の合う冠を作ります。できあがったらインプラントに取り付けます。

<メンテナンスと定期検診>
インプラントは、毎日のケアと定期メンテナンスで寿命が変わってきます。装着後は3か月から半年に1回、以降は年1回の定期検診を行ってください。

矯正治療

最近ポピュラーになりつつある、矯正治療。特にお子さんの発育に合わせて、自然で美しい歯並びを目指される保護者の方が増えています。

矯正治療

当院には、乳歯のうちからお子さんの歯がむし歯にならないよう、予防処置を定期的に行ってくださる保護者の方が増えてきました。またそれに伴って健康な歯を得ることで、歯並びについても気にされる方が増えています。
申し訳ありませんが、現在新規の矯正治療は受け付けていませんのでご了承ください。

正しく、美しい歯並びにしませんか?

乳歯矯正現代人はあごが小さく、自然の歯の生え変わりでは全部の永久歯がきれいに並ばない傾向があります。その傾向を食い止め、全部の歯をきれいに生えさせるためのお手伝いが矯正治療です。

乳歯のうちから始める矯正
治療開始には適したタイミングがありますので、一概に早く始めればよいということでもありません。しかし早く始めることで、歯を抜かずに矯正できる可能性は広がります。完璧な歯並びを目指すためには、乳歯が残っているうちから矯正を始めますが、治療期間が長くなる欠点があります。

永久歯が生え揃ったあとの矯正
永久歯が生え揃ってからの矯正は、年齢に関係なくいつでも始められます。

<あごが小さい方の場合>
歯が並びきれない小さなあごを持つ方の場合、一部の歯を抜いて矯正する場合がありますが、抜歯については厳密な診査で決定します。最近は小さなインプラントを利用して、歯を抜かない矯正対応をするケースも増えました。

反対咬合の矯正
早めに初期矯正してそのまま安定するケースと、その後再発するケースがあります。反対咬合のケースは、現代人のあごの傾向に反してあごが大きく成長する場合があるので、外科手術で対応することもあります。

子どもの矯正

第1期治療矯正は、どのタイミングで始めるか、永久歯の有無などで、矯正のステップが変わります。早いうちから始めると、矯正で正しいあごの骨の成長を促すことが可能ですが、大人の矯正は、すでに成長しきったあごの骨の上に歯を並べ替える目的で行うのが一般的です。

しかし、乳歯を持つお子さんの場合は、ワイヤーの装置を付けて治療をスタートするわけではありません。小児矯正は、大きく2つのステップに分かれます。ただし、永久歯が生え揃っている場合はステップ2からの矯正となります。

【ステップ1】第1期治療(学童期)第1期治療
この時期は、成長段階でお口の状態が悪くなる要因を取り除き、発育ができるだけバランスよく進むように軌道修正をする期間です。

本人の成長力をうまく引き出せると、幅広い治療が可能となる時期です。この時期の成果次第で、第2期治療期で永久歯を抜かずに治療ができる可能性が高まります。さらには第2期治療が不要となることもあるので、非常に大切なステップなのです。

【ステップ2】第2期治療(中学生以降)第2期治療
大人の矯正と同じ内容で進めます。上下すべての歯にブラケットを装着し、全体の噛み合わせを改善する治療となります。

大人の矯正

大人の矯正大人になってからでも、矯正治療は可能です。大人になるにつれ組織の反応が遅くなるため、歯の移動には時間がかかる傾向があります。基本的には歯をきれいに並べるだけの治療となります。あごの骨の大きさや位置を改善する必要がある場合は、外科的な処置が必要です。

当院で行った矯正治療の症例

歯と歯の間に大きな隙間があったり歯並びがガタガタの場合でも、年齢に関係なくいつでも矯正治療が始められます。

症例

入れ歯(義歯)

負担の少ない保険診療でも、サイズも噛み合わせもピッタリ合う入れ歯をていねいにお作りしています。定期的な入れ歯のメンテナンスも重要です。

入れ歯

入れ歯をする上でとても大切なことは、食事をしたり、おしゃべりをしたりすることが快適に行えるかとともに、残っている歯に負担をかけていないかということです。

そのため入れ歯を新調する場合には、サイズや噛み合わせをしっかり合わせることが大切です。すでに入れ歯をお持ちの場合も、使っているうちに少しずつ変化するので、合わないなと感じたときには早めに調整をお申し付けください。

きちんとフィットする入れ歯で快適な毎日をお過ごしいただけるよう、私たちがしっかりサポートいたしますので、入れ歯作りもメンテナンス面もお気軽にご相談ください。

保険適用内でも精密にお作りします

レジン床患者さんのお口の状態をしっかり診査・診断し、まずは治療やメンテナンスを行います。その上で、患者さんのご希望やご予算などを伺い、最適な入れ歯を選んでいきます。保険診療の入れ歯をご希望されるのが一般的ですが、保険適用内の限られた材料でも、精密な型取りに力を入れています。装着しやすく、噛みやすい入れ歯をしっかりお作りします。

レジン床
最も一般的な義歯です。プラスチックに似た合成樹脂性なので、厚みが出てしまい、話しにくさや、食べ物の温度伝導が鈍いなどの難点があります。

<金具部分の見た目が気になる方へ>
部分入れ歯の金具の色が気になる方は、金具を白いプラスチックへ換えることができます。ただし金属よりも強度が劣るため、金具の部分を太く作らなければなりません。また、耐久性も金属より劣るため、定期的に部分作り換えが必要になることがあります。

現在、金具付きの入れ歯をお使いの場合、入れ歯部分はそのままで、金具部分のみをプラスチックに換えることもできます。費用などの詳細はお問い合わせください。

もっと快適な入れ歯をお探しの方へ【自由診療の入れ歯】

・食べることが大好きだから、そのための最良の入れ歯を作りたい
・なるべく長持ちする入れ歯を作りたい
・見た目ができるだけ自然な入れ歯がほしい

食べたり、おしゃべりしたり、お口のことがうまくいかないと、毎日の暮らしや体調にも支障をきたすことがあります。長く使うものなので、できるだけよいものを使っていきたいというご要望には、自由診療(保険適用外)の入れ歯をおすすめしています。

ノンクラスプデンチャーノンクラスプデンチャー
金具を使わずに、半透明の樹脂の弾性を利用して支える入れ歯です。最大のメリットは目立たないことです。ただ、噛むときに最も負荷がかかる部分が樹脂なので、耐久性がやや劣ります。保険適用外で高価ですが、その分お口へのメリットは多くあります。

【主なメリット】
・薄くて違和感が少ない
・残った歯への負担が軽い
・弾性があるので壊れにくい

金属床金属床
義歯床を金属で作っているので、レジン床のような厚みがありません。また、丈夫で壊れにくい材料なのも安心で、食べ物の温度もきちんと感じることができます。保険適用外で初期費用はその分高くなりますが、修理や歯の本数を増やすなどの調整が容易なので、長い目でみるとお得です。

【主なメリット】
・厚みが出ないので、装着時のフィット感がある
・話しやすい
・食事のときの感触がよくなる
・壊れにくい

インプラント義歯インプラント義歯
あごの骨にネジのような(インプラント)土台を埋め込み、それに入れ歯を装着する方法です。現在の入れ歯の中では最もしっかり固定ができ、咀しゃく能率もよいのが特徴です。手術が必要なのでその分費用は高額になってしまうことと、完成するまでに時間が必要なデメリットもあります。

【主なメリット】
・入れ歯の中では一番固定力がある
・噛みやすい
・落ちたり外れたりすることはほぼない
・あごの骨が徐々にダメになっていくのをある程度防げる
・違和感が少ない
・入れ歯のズレで発生する痛みを大きく軽減できる
・自分の歯で噛む感覚を取り戻せる

歯周病治療

歯周病の発症は、年々増加の傾向をたどっています。かなり重度になるまで自覚症状が出ない病気なので、定期的な検診をおすすめします。

歯周病治療

歯周病は、歯を支える土台部分の骨を溶かしてしまう恐ろしい病気です。しかしながら、末期になるまで痛みなどによる自覚症状がほとんど出ないため、重症化してからの発見になりがちです。当院でも、すでに手遅れの状態となってから来院される患者さんが少なくありません。

歯を残す努力は最大限行いますが、殺菌を試みても土台部分の骨の溶け出しが止められない場合は、抜歯は避けられません。そんなことにならないためにも、自覚症状がないときからの定期検診が何より重要です。

重症化すると厄介な病気ではありますが、予防対策で発症を防ぐことができるのもこの病気の特徴です。当院に来院してくださった患者さんには、ご希望を伺って同意があった場合は、歯周病予防や治療を積極的に提供しています。

インプラントを希望される患者さんの歯周病
インプラント治療のために来院される患者さんの中には、歯周病にかかっていらっしゃる方が意外と多くいらっしゃいます。インプラントは、何よりも義歯を入れる土台の骨の健康が重要です。まずは、歯周病治療をきちんとしていただくことが先決です。

歯周病とは

歯周病とは主に歯肉炎や歯周炎などにより、歯を支えている歯ぐきや歯槽骨が溶けて破壊されてしまう病気です。歯周病原性細菌が主な原因とされています。この菌に感染すると、まず歯肉に炎症が起きます。そしてさらに悪化した炎症が歯槽骨に達すると歯を支えられなくなり、やがて歯は抜け落ちます。

歯周病チェック
歯周病は歯ぐきに炎症を起こすだけでなく、骨まで溶かしてしまう恐ろしい病気です。しかし、決して珍しい病気ではありません。それどころか、日本人の成人の80%が歯周病にかかっていると言われています。

何よりも怖いのが、初期のうちは痛みなどの自覚症状がほとんどないこと。ぜひこの表でチェックしてみてください。当てはまるものが1~2項目の場合は軽度、3~5項目の場合は中度、6項目以上の場合は重度の歯周病の可能性があります。

<歯周病の自己チェック>
□ お口の中がネバネバする
□ 口臭がする
□ 歯と歯の間に食べ物がはさまる
□ 歯ぐきが痩せて、歯が長くなったように見える
□ 歯ぐきを押すと血や膿が出る
□ 歯を磨いていると血が出る
□ 水や甘い物を口に含むとしみる
□ 固い物が噛み辛くなった
□ 歯がぐらぐらする
□ 歯に歯垢や歯石が付いている
□ 歯ぐきが腫れている

歯周病の進行と対処法

歯周病治療は、段階ごとの歯科医院での処置とご自身でのケアの両方が必要です。発見が早ければ早いほど、治療もお口へのダメージも軽くすみます。

●歯周組織は健康な状態歯周病進行
・歯周ポケットは1~2mm程度
・歯肉は薄ピンク色で腫れはなし

【対処法】
治療は不要ですが、3~6か月ごとの定期検診と、毎日の歯垢除去は必ず行いましょう。歯科医院での専門的な歯のクリーニングもおすすめです。

●歯周病歯肉炎歯周病進行
・歯垢と炎症とで、ポケットができている
・歯ぐき溝と呼ばれる溝に歯垢が溜まり、歯ぐきに炎症が起きている

【対処法】
3か月ごとの定期検診とメンテナンス(歯石除去)、ご自身でのブラッシングでの改善が必要です。専門的な歯のクリーニングもおすすめします。

●歯周病軽度歯周炎歯周病進行
・歯周ポケットは3~4mm程度
・歯ぐきに炎症が起こり、深い赤色になる
・歯槽骨にも変化が出てくる

【対処法】
まずは、ブラッシングで歯肉の状況を回復させます。その後、歯科医院での完全歯石除去と、歯肉内のSRPや専門的な歯のクリーニングも定期的に受ける必要があります。

●歯周病中等度歯肉炎歯周病進行
・歯周ポケット4~6mm程度
・歯肉の炎症が進行し、腫れ・出血がある
・歯槽骨の吸収も進行

【対処法】
まずは、ブラッシングで歯肉の状況を回復させます。その後、歯科医院での完全歯石除去と、歯肉内のSRPを行います。重症度により、歯周外科手術が必要となる場合もあります。専門的な歯のクリーニングや再発防止対策も必須です。

●歯周病重度歯肉炎歯周病進行
・歯肉が定期的に腫れて、痛みもひどい状態

【対処法】
歯の保存が可能なら歯周外科手術などを試みますが、ここまで進行してしまうと抜歯せざるを得ない場合もあります。こんな状態になってしまうことがないように、予防や定期検診を欠かさずに行いましょう。

歯周病の基本治療

SRP(スケーリング・ルートプレーニング)SRP
歯周ポケットの奥や歯根の表面に付いた歯石を取り除き、歯周病感染で傷んだ歯根を部分的に削り、表面を滑らかにします。

ブラッシング指導
歯周病の一番の原因はブラッシング不足です。患者さんの歯並びや口腔内環境に合わせた正しいブラッシングと注意点などをご説明します。

歯周外科

フラップ法歯周外科
歯周病が進行し、歯周ポケットが5mm以上の重度の場合に行う手術です。歯肉をはがして歯石や汚れを取り除き、歯槽骨の整形と、傷んだ歯肉などの組織を取って、歯肉を元の状態に戻します。

歯肉切除
歯肉の盛り上がった箇所を切り取り、食べカスや歯垢が溜まらないようにします。

エムドゲイン
特殊なたんぱく質が主成分のエムドゲイン(液体)を骨がなくなった場所に注入し、メンブレン(特殊な膜)で覆います。その覆った中の空洞部分に再生能力が発揮され、骨がだんだん上がってきます。 またこの液体は細胞にも骨の再生を働きかけるので、初めて歯が生えてきたときのような強い組織を生成します。

GBR法(骨再生誘導法)
エムドゲインと似ていますが、骨が失われた場所に、自分の骨や人工骨を盛ることで、骨を再生する方法です。骨がなくなってしまった場所に砕いた自分の骨または人工骨を置いてその上をメンブレンで保護すると、半年程度で自分の骨に置き換わります。

審美歯科

健康な歯だけではなく、自信の持てる口元を手に入れたい。そんな患者さんの思いにも、安心・安全の技術力でお応えいたします。

審美歯科

お口の悩みは、むし歯などの疾患によるものばかりではありません。

「大切な歯を不慮のトラブルで傷つけてしまった」
「昔治療したときの銀歯...、どうにかならないかな」
「歯の形が悪いのが気になっている」

お口の印象でお顔の雰囲気は変わりますし、自信が持てないことでお顔の表情が暗くなってしまうのはもったいないことです。当院はお口の見た目についてのさまざまなお悩みにも、真摯にお応えしていきます。

装着までていねい・迅速に対応します

審美歯科●技工所とは密に連携!仕上がりまでの期間に融通がききます
ご希望の被せ物などの製作には通常1週間ほどの時間が必要ですが、当院は技工所との連携が密なため、ご希望によっては早めの仕上げの調整が可能です。

●被せ物などを装着する前に、気になる部分は何度でもご確認いただけます
お口の中で長い期間お使いいただくものなので、装着前には納得いただけるまでチェックできます。また、気になる部分についての調整などもしっかり行います。

当院の主な審美歯科メニュー

メタルボンドポーセレンメタルボンドポーセレン
金属の被せ物の外側を天然の歯に近い色のセラミックで覆うので、金属の強度とセラミックの歯に近い色合いの、2つのよさを持ち合わせます。

<おすすめする治療ケース>
・歯の変色や歯並びをきれいに修正したい場合
・奥歯の銀歯を自然な状態にしたい場合

ハイブリッドセラミックハイブリッドセラミック
樹脂にガラス系繊維を配合した被せ物や詰め物です。変色しにくく、美しさもあります。柔らかくて周囲の歯に優しく、弾力性があって割れにくいので奥、歯に適しています。

<おすすめする治療ケース>
・奥歯の銀歯を自然な状態にしたい場合
・金属アレルギーがある場合
・噛み合う歯に負担が少ない材料を選びたい場合

オールセラミックオールセラミック
その名のとおり、被せ物・詰め物全体がセラミック製なので、見た目が自然な歯の色に最も近いのが特徴です。金属不使用なので、アレルギーや歯ぐきの黒ずみの心配がありません。

<おすすめする治療ケース>
・歯の形、大きさ、変色、並び方を修正したい方
・奥歯の銀歯を自然な状態にしたい場合
・金属アレルギーがある方
・セット後によく起きる歯ぐきの黒ずみを避けたい方
・より審美性にこだわりたい方

ホワイトニング

一生懸命磨いていても、くすんだ感じの歯にコンプレックスを感じる。そんな患者さんのお悩みを解決します。

ホワイトニング当院では、2種類のホワイトニングメニューをご用意しています。おすすめはご自宅で行うホワイトニングとなりますが、患者さんのご希望やライフスタイルに合うご選択ができるようにお手伝いいたします。

ホワイトニングとは
毎日のお手入れでは落としきれない黄ばみなどを歯科専用のホワイトニングジェルで分解・除去し、歯を白くする施術です。

一般的にホワイトニングには後戻りがありますので、半年~1年ごとの追加施術(2、3日から1週間程度)を必要とします(時期には個人差があります)。また、着色汚れのつきやすい飲食や喫煙などを避けること。定期的な(3か月程度)機械的クリーニングを繰り返すこと、などがホワイトニングを美しく仕上げるコツです。

【当院のホワイトニング】ビビッドホワイトニング(ご自宅で行う方法)

ビビッドホワイトニング専用ジェルを歯に塗り、5~8分程度LED照射器をあてるだけの手軽さです。1日2~3回行うと早く効果が表れます。自宅でいつでもホワイトニングできるので、白さを維持していくことも可能です。2週間目ぐらいから白さが実感できます。

使い方
【STEP1】開口器を装着
開口器をお口にあてて、唾液が漏れないようやや上を向きます。
次へ
【STEP2】歯面にジェルを塗布
歯面の水分を取り除いておき、鏡を見ながらジェルを歯に塗ります(塗り方に多少のムラが出ても問題ありません)。
次へ
【STEP3】照射器でLEDを照射
歯全体に照射されるようにLEDをあてます(5~8分程度)。

※この3つのSTEPを1日2~3回行います。

【当院のホワイトニング】オフィスホワイトニング(来院で行う方法)

オフィスホワイトニング当院の診療室で 35%程度の高濃度の過酸化水素を含むお薬を歯の表面に塗って、光をあてて白くする方法です。1時間程度で完了しますので、お時間のない方におすすめです。

●ビヨンドホワイトニング
ビヨンドホワイトニングシステムは最新の可視光線照射器。ホワイトニング材料を塗布した歯の表面に照射し、一度に16本程度の歯をホワイトニングすることができます。

オフィスホワイトニングの流れ
【STEP1】ジェルの塗布
あらかじめ歯石除去など、歯の機械的クリーニングを終えてある状態のお口に、歯ぐきと唇などにガードをあてます。その後、歯にジェルを塗ります。
次へ
【STEP2】専用ライトを照射
目を守る専用ゴーグルをして、専用のライトを歯に照射します(10~15分程度)。
次へ
【STEP3】ジェルの除去
いったんホワイトニングジェルを取り除き、STEP1と2を2~3回繰り返します。
次へ
【STEP4】仕上げ
ジェルをきれいに落とし、歯をきれいな状態に戻します。

※ホワイトニングの行程は、お口の状態などより若干変わることがあります。

メンテナンスで歯の健康を守りましょう

ホワイトニングホワイトニングを希望される方々は、歯の健康への意識が高い方です。手に入れた白くて健康な歯を長く維持するためには、日頃のセルフケアが何より重要です。ご自身でケアしきれない部分のお手入れは、定期的なメンテナンスで、歯科衛生士がお手伝いいたします。

2014年5月16日

担当衛生士がしっかり対応します

一度完治した健康なお口は、定期的なメンテナンスでずっとキープしていくことが大切です。治療後に続ける検診は、基本的に保険適用内なので経済的にも安心です。

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●むし歯や歯周病知らずの天然の歯を何よりも大切にしてください

当院の院長は、インプラントや悪化したむし歯治療(根管治療)を多く手掛けていますが、患者さんのために一番力を入れていることは、みなさんの生まれ持った歯をずっと守るお手伝いです。

苦労してむし歯や歯周病治療を終えたあとは、二度と同じ治療をしなくてすむように、定期メンテナンスで健康な歯を守っていきましょう。また「痛い治療が大嫌いだから絶対歯医者には行きたくない」という方には、痛みを感じていないときの来院をおすすめします。

むし歯や歯周病はどちらも、かなり進行するまでは自覚症状が出ない病気です。仮に病気が見つかったとしても、早期発見であれば痛い治療は伴いませんし、通院や治療費の大きな負担がなく完治が可能です。

当院の予防歯科メニュー

スケーリングスケーリング
超音波の力で石灰化した歯石などの汚れを取り除きます。歯と歯肉の間の溝を清潔にすることで、むし歯や歯周病からお口の中を健康にキープ。保険適応内で行える処置なので、費用的にも安心です。

エアフローエアフロー
アミノ酸粒子をウォータースプレーで吹き付け、歯の表面に付いた歯垢を飛ばします。使用後は歯の表面がツルツルし、むし歯菌や歯周病菌、着色汚れの付着予防にもなります。

PMTCPMTC
毎日の歯磨きでは落ちなかった汚れを専用機器できれいにする方法です。知らず知らずのうちに磨き残した部分や、歯ブラシが届かない部分まで汚れを取り除きます。歯石を取るのとは違い、心地よい範囲の刺激で行われます。

フッ素塗布フッ素塗布
歯に直接フッ素を塗ることにより、歯に膜をつくり、むし歯になりにくくします。1回のコーティングだけでなく、定期的な塗布を繰り返すことで、歯をより強くする効果が高まります(主にお子さんのむし歯予防に行います)。

ブラッシング指導ブラッシング指導
毎日の正しい歯磨きを完璧に行っていくことは、病気の早期発見と同じくらい重要です。きちんと歯垢を除去する、正しい歯磨き方法をマスターして健やかな口腔内環境を保ちましょう。

歯ブラシもお口に合うものをご提案します

歯ブラシブラッシングと併せて大切なのが、歯ブラシ選びです。せっかく正しいブラッシングを覚えても、自分のお口に合っていない歯ブラシでは効果が半減してしまいます。そのため、歯ブラシを選ぶときにはこれら3つのことを考えながら選ぶことをおすすめします。

●歯ブラシの種類
●歯肉の質や特徴
●歯磨きの癖

歯の形や歯並びがみなさん違っているように、それに合う歯ブラシも違います。それぞれ選ぶときのポイントもありますので、ぜひそれらを踏まえてお選びください。

歯ブラシ選びのポイント歯ブラシ
<歯ブラシの種類>
・毛の硬さ具合
・毛先の尖り具合
・ヘッドの大小

<歯肉の質や特徴>
・歯肉の硬さ具合
・歯肉の形
・歯肉の炎症の有無

<歯磨きの癖>
・手の動きの大小
・手の動かし方の強弱

以上のことを加味しながら、当院では患者さんに一番合う歯ブラシをご提案します。また、当院の衛生士たちが歯ブラシの研究を行い、その結果をまとめた情報も待合室内にて掲示しております。歯ブラシ選びで迷われたら、お気軽にご相談ください。

歯ブラシ交換のタイミングについて歯ブラシ
●「1か月」を目安に交換しましょう
1か月間使用した歯ブラシは、見た目の変化がなくても、毛の弾力性や形態に変化が見られます。そのため、プラークをかき取る力が弱くなり、磨き残しが増えてしまいます。そのため「まだ使える」と思っても、1か月を目安に交換しましょう。

当院おすすめの歯ブラシ

テペシリーズ
予防歯科の先進国、スウェーデンで人口の77%以上が使用している歯ブラシ「テペ」。80歳で残っている歯の平均は、日本は約8本なのに対し、スウェーデンでは約25本。むし歯も日本の半分近い数です。

●テペ・歯ブラシの特徴
・テペのブラシヘッドは、臼歯部に届きやすいように先端が細くなった台形状にデザインされています。
・テペ独自の特殊製法により、歯と歯肉に優しいラウンド加工が施されています。

<テペ スプリーム>¥250テペシリーズ
二段植毛なので「歯面磨き」と「隙間磨き」に適しています。
・むし歯になりやすい方
・過去に治療した歯が多い方
力強い歯磨きを変えられない方でも、歯ぐきに優しくしっかり磨ける歯ブラシ!!

<テペ ソフト>¥180テペシリーズ
お手頃価格で高品質なテペのスタンダード歯ブラシ!!
・奥歯に磨き残しが多い方
・親知らずがある方
・歯磨きが苦手な方
大きめヘッドで接触面積が大きく、密でコシのある歯ブラシ。効率よく磨くことができます!!

<テペ コンパクトソフト>¥180テペシリーズ
テペ ソフトよりもヘッドが小さいため、お口の小さい方に適しています。
・歯、歯ぐきの敏感な方
・歯ブラシを当てるとピリッとくる方
視覚過敏の方でも、奥まで届きやすく歯に優しい歯ブラシ!!
かた過ぎず、柔らか過ぎないため、長めにゆっくり磨く方に適しています!!

<テペ ミニソフト>¥150テペシリーズ
テペシリーズでは、ヘッドが一番小さい歯ブラシです。
・大人の歯が生えてきたお子さま
・歯の生え変わりの時期のお子さま
・奥までしっかり磨けないお子さま
・むし歯になりやすい方
舌圧が強い方や嘔吐反射のあるお子さまの仕上げ磨きに適しています!!

<テペ スペシャルケア>¥350テペシリーズ
インプラント手術後、抜歯直後など、手術後のデリケートな歯と歯肉に優しい歯ブラシです。約12,000本の植毛で歯を傷つけず、歯ブラシを当てるのが怖いところを磨くのに適しています。柔らかく歯肉に優しい歯ブラシです!!

<テペ ジェントルケア>¥250テペシリーズ
知覚過敏の方、歯ブラシを当てると痛みのある方、炎症のある方でも優しく磨ける歯ブラシです!!約7,000本の植毛で歯のすり減りを気にせずに磨くことができ、知覚過敏を防ぎます!!

その他のシリーズ
<タフト24>¥100その他のシリーズ
(毛の硬さ S:やわらかめ、MS:ふつう)
歯面のプラークが落ちやすい!!
S
・ブラッシング圧が強い、摩耗の心配がある方
・歯肉からの出血と痛みが両方ある方
MS
・健康な歯肉と歯を持つ方
・歯のざらつきが気になる方

<ルシェロ B-20M>¥290その他のシリーズ
(毛の硬さ:ふつう)
「先端集中毛」+「段差植毛」で、歯と歯の間もよく磨ける!!
・お口の小さい方
・大人用歯ブラシへ替える時期に悩む方
・被せ物が多い方
・根面が露出している方
・歯と歯の間にむし歯ができやすい方

<システマ44>¥300その他のシリーズ
(毛の硬さ M:ふつう、H:コシがある ※毛束の量が違います)
細くしなやかな毛で、歯と歯の間、歯周ポケットに届きやすく、歯肉にやさしい当たり
・歯周病の方
・被せ物が多い方
・歯と歯の間にむし歯ができやすい方
※プラークが頑固な方は、Hをおすすめします。

<システマげんき>¥350その他のシリーズ
(細くしなやかな毛)
比較的大きなヘッドで接触面積が大きくなり、効率よく磨けます。
太めのハンドルで握りやすいので、歯磨きの苦手な方でも磨きやすい。
・歯周病の方
・歯ブラシの当て方に自信がない方

歯ブラシの毛について
より効果的に磨けるよう、歯ブラシの毛は加工されています。

その他のシリーズ<ラウンド毛>※歯や歯肉を傷めないために毛先を丸めた加工
歯面磨き ◎
歯肉炎  ◎
軽度の歯周病 ○

その他のシリーズ<テーパー毛>※より隙間に入りやすいように細く加工
隙間磨き ◎
歯周病  ◎

音波式電動歯ブラシ
音波式電動歯ブラシ<ソニッケアー>
●音波式電動歯ブラシとは...??

毎分、約31,000回の高速振動と幅広い振幅を組み合わせた動きに「音波」の力が加わることによって、毛先の届きにくい歯と歯の間や奥歯の歯垢を除去するのに適している歯ブラシです。

●こんな方にオススメ!!
・手用の歯ブラシに自信のない方
・歯磨きのときに力を入れすぎてしまう方
・多忙で、ゆっくり歯磨きする時間がない方
・インプラントがある方
・介護を行っている方
・麻痺、ケガなどで利き手での歯磨きが難しい方
・自然な白い歯に近づけたい方
など

●市販の電動歯ブラシとの違い
市販の電動歯ブラシは、モーターの力だけで毛先が回転、または振動しているのに比べ、歯科専売の音波式電動歯ブラシは「モーター+音波」の振動で小刻みな動きになるので、市販の電動歯ブラシではなかなか落としきれないお口の中の隅々まで汚れを落とすことができます。それがソニッケアーです。

小児歯科

お子さんは、痛みがないときにこそ来院ください。「歯医者=痛い」の恐怖心を植え付けません。ゆっくり、嘘をつかずに、日々変化するお子さんの歯の健康を守りましょう。

小児歯科

子どものときに持つ歯医者への印象は、その後の歯医者との付き合い方に大きく影響を与えるものです。何よりもまず恐怖心を持たせず、歯医者に来ることが苦にならないようになってもらえることが大切です。

そのために、当院では下記のような取り組みを行っています。

●押さえつけない
●泣く子は無理に治療しない
●すぐに治療せず、慣れることに重点を置く
●特に指名がない限りは、お母さんに近い雰囲気の女性ドクターが担当

このことにより、まずは「歯医者って別に怖いところじゃないんだな」と感じてもらい、徐々に慣れていくように経過を見ます。

治療ができるまでに行う基本処置

基本処置まずはフッ素塗布で、むし歯の痛みが出てこないよう進行を抑え、治療できるようになるまで気長に待ちます。フッ素塗布の処置は痛くありません。また、まだ乳歯がいっぱいのお口も、永久歯が生えてきたときにむし歯を発症させないよう、予防措置をしっかり行います。

フッ素塗布の効果とは?
乳歯のうちにフッ素塗布を行い、お口の中のばい菌のレベルを下げておくことで、永久歯が生えてきたときのむし歯になるリスクを大幅に下げることができます。当院では、お子さんの治療や予防は、このフッ素塗布を基本に行っていきます。

・フッ素イオンが細菌を抑え、歯に悪い酸を作らないよう働く
・歯の強度が増す
・再石灰化を促進し、脱灰(むし歯の進行)を抑える

お子さんの歯を守るその他のメニュー

歯ブラシむし歯を発症しやすい乳歯を健やかに保ち、強い永久歯生成を促すため、むし歯予防や正しいブラッシング指導を行います。

シーラント
むし歯になりやすそうな奥歯の噛み合わせの部分にプラスチックを予防充填して(埋め込んで)、むし歯を予防する処置です。役割はフッ素塗布と同様です。

ブラッシング指導
お子さまのお口の中の状態を見ながら、適切な歯ブラシの選び方からブラッシング方法までを指導します。

保護者の方へのお願い

歯医者を怖いイメージにする発言はご遠慮ください小児歯科
お子さんを叱るときに「そんなに悪いことばっかりしていると、歯医者に連れて行くよ!」という脅し文句をたびたび耳にします。でも歯医者は、歯の健康を守るために誰もが生涯付き合うべき場所です。だからこそ悪い印象につながる言葉は避けるよう、ご協力をお願いいたします。

「痛い」「痛くない」どちらの単語もタブーです
「痛い」という言葉はもちろんですが「痛くないから大丈夫」の言葉もかえって恐怖心をあおる場合があります。来院時は「痛み」にまつわる単語は使わず、できるだけその感情を思い出さないよう、遠ざけてあげてください。

仕上げ磨きを行ってください
お子さん自身にブラッシングを行わせることは大切です。それと同時に、歯の汚れをしっかり取り除くことも、この時期とても重要です。お子さんが歯磨きを行ったあとは、保護者の方がきちんとチェックをして、磨き残しがないように仕上げ磨きを行ってください。

だらだら・ちびちびの食事習慣は禁物です
だらだらとこまめに食事を摂ること。スポーツドリンクなどを含め、ちびちびと甘い飲み物を断続的に飲むこと。どちらもお口の中に常に酸を作り出す原因となり、歯に非常に負担がかかります。飲食の時間はきちんと決め、適度な時間ですませるよう心がけましょう。

スピーディーな治療で感染を予防し、再発を防ぎます

むし歯が悪化した際に特に重要なのは、根管治療をどれだけ確実に処置するかです。1回ごとの治療は、正確に手早く。経過にはしっかり時間をかけて完璧な修復を目指します。

根管治療

むし歯が歯の根っこまで進行してしまったとき、歯を抜くことなくお口の健康を取り戻せるかどうかの境目となるのは、的確な根管治療の有無にかかってきます。未来のお口の健康は、この処置の精度によって大きく左右されるといっても過言ではありません。

根管治療とは根管治療
菌が歯の神経にまで達した場合、歯の神経のとおっている管内を洗浄する必要があります。管を無菌の状態にし、薬を詰める処置をすることが根管治療です。

処置時に根管内に細菌を入れてしまう、薬がきちんと詰めきれず細菌が再繁殖してしまう。そんな状態にならないよう、細心の注意が必要です。管内は肉眼では見ることができない微細なスペースで、形状も一人ひとり異なり複雑に入り組んだ構造なので、高度な技術と豊富な経験が求められます。

難易度の高い治療

難易度の高い治療根管は最も重要でありながらも、治療を行うのが非常に困難な部分と言えます。根尖まで直接目で見通すことができないので、菌の根絶には技術と時間を要するからです。菌が完全に死滅する前に被せ物などをすると、残った菌が再び増殖します。

被せ物を保険適用外の見た目のよい材料で行う場合も、この根管治療の綿密さが実に重要です。わずかでも菌が残っていればじきに再発し、せっかくの被せ物が無駄になってしまうからです。それどころか、状況次第では歯を失うことさえあるのです。

当院長は、日本の根管治療の権威、大谷満先生の指導のもとに治療技術を習得し、その後も長年にわたり臨床経験と技術研究を重ねてきました。他院で治療を受けて再発してしまった症状も多数完治してきたエキスパートです。

むし歯を悪化させて根管治療が必要となった場合も、あきらめてしまう前にぜひ当院にご相談ください。

【当院の根管治療の特徴】確実な殺菌で術後の再発率が低い

3Mix8倍の拡大鏡を使用し、根管内の治療を正確に完全に行います。どうしても根尖の病床に到達しきれない場合には、3Mixを使用して菌を完全に除去しますので、再発をしっかり防ぎます。

3Mixとは
3Mixは、3種の抗生物質を混ぜ合せた抗菌剤で、むし歯菌を殺菌・無菌化するのに効果があります。神経の奥まで病原菌が達したときにこれを使うことで、神経を抜かずにすむ確率が上がり、歯の寿命を延ばすことにつながります。

【当院の根管治療の特徴】1回の治療にかかる処置は的確で短時間

当院の根管治療の特徴根管は、歯にとって一番大切でデリケートな部分です。感染防止のためにも、処置の際は的確にかつスピーディーに対応することが必要です。これにより、再発率を大幅に下げることができるのです。

ただし、1回ごとの治療はスピーディーでも、根管の疾患を完全に治すためには時間をきちんとかけて、殺菌がもれなく行われているかをていねいに見極めていく必要があります。患者さん自身も、最後まで根気強い通院が必須です。

【当院の根管治療の特徴】保険診療でも安心の技術提供

当院の根管治療の特徴根管治療を得意とする医院には、自費診療での対応をしているところが多くあります。当院は、保険診療の範囲で高精度な治療提供ができる技術を磨いてまいりました。1人でも多くの患者さんの歯の健康をお守りできればなによりです。

根管治療の流れ

【STEP1】 むし歯部分を、専用器具で取り除く
次へ
【STEP2】治療しやすいよう神経のスペースに穴を開ける
次へ
【STEP3】リーマーという専用器具で歯根の感染部分を除去する
次へ
【STEP4】菌が入らないように、炎症が起きている根管の一番奥(根尖)まで薬を浸透させて閉じる
次へ
【STEP5】治療した部分に、詰め物・被せ物を取り付ける

【当院の根管治療の特徴】殺菌処置へのこだわり

超音波レーザー根管まで達した病原菌を根絶するために「機械的」「科学的」の両面からの適切な対応により、確実な殺菌を行います。

・機械的殺菌 ⇒ 手作業で最大限菌を取り除く
・科学的殺菌 ⇒ レーザーや3Mixでわずかな菌も全滅へ

●レーザーでの治療
根管内に照射することで、殺菌、感染歯質の蒸散が可能です。

むし歯治療

見つけにくい小さなむし歯から進行したものまで、的確な診断をすることで、患者さんにも歯にも、できるだけ負担の少ない治療を行っていきます。

むし歯治療

治療において大切なのは、今病状がどの段階にあって、どんな治療が最適であるかを正確に判断することです。当院では、通常の検査では見つけられない初期段階のむし歯も、治療経験と精密な検査機器を駆使して発見し、治療が必要となる前段階で進行を食い止めます。

初期のむし歯は、軽度であれば削ることなく回復させることも可能なので、早めの診断が何よりのカギとなります。逆に、相当進行させてしまったむし歯についても、まずはしっかり状況を見極めます。そして、歯にかける負担をできるだけ少なくする治療方法を見つけ出すことに努めます。

レントゲンや触診だけでは見つからない小さなむし歯も確実に発見

ダイアグノデント当院は、検査時に「ダイアグノデント」という機械で歯にレーザーを照射し、小さなむし歯まで発見します。技や勘だけに頼らない、正確な診断に効果的です。

ダイアグノデントとは
歯にレーザーの光をあてて、むし歯に冒された歯から発せられる光を数値や音色に置き換えて読み取り、むし歯の進行状態を計る機器です。

【メリット1】詳細な診断
特に、早期でむし歯を見つけるのが困難な奥歯の診断時に役立ちます。進行状態を細かく知ることができるので、どんな予防処置や管理が必要かの指針となります。歯の再石灰化の測定もできるので、予防処置の効果具合を診るのにも有効です。

【メリット2】正確な測定
レーザーの光は極小経路で反射するため、裂溝域でも正確な蛍光測定ができ、歯面を傷めません。

【メリット3】痛みはゼロ
診査においてまったく痛みがないので、お子さんや痛みに弱い患者さんでも安心して検査を受けていただけます。

<診査で出た数値>
0~14 :処置は不要
15~20:予防処置の実施がおすすめ
21~30:患者さんの歯の強度やメンテナンス間隔等に合わせた予防処置、
     または保存修復処置の判断が必要
30以上 :治療の実施がおすすめ

初期から末期までのむし歯の症状

むし歯の症状は、初期段階の「CO」から歯が崩壊する「C4」までの5段階の症状に区分されます。 初期であれば軽い処置ですみますので、自覚症状がなくても、定期的な歯の健康チェックを行いましょう。

CO(初期むし歯)CO
虫食い・黒ずみがなくても歯が溶け出し、むし歯が始まった状態です。フッ素入りの歯磨き剤でのブラッシングで、再石灰化が可能です。

C1(エナメル質う触)C1
歯の表面を覆うエナメル質を溶かし、小さな穴があきます。痛みはほぼありません。治療については、保険適用内の白い詰め物を使っての完治が一般的です。

C2(象牙質う触)C2
エナメル質の下の象牙質まで蝕まれ、甘いものや冷たいものがしみることがあります。範囲が小さければ、保険適用内の白い詰め物で完治が可能です。範囲が大きい場合は疾患部除去と成形を行います。除去した部分には型取りした詰め物の装着が必要です。

C3(神経まで達したう触)C3
象牙質の下の神経まで達し、激痛を伴うことがほとんどです。神経がだめになってしまうと、歯ぐきが腫れたり炎症による膿が出たりします。この状態まで進行すると、根管治療が必要となります。

C4(残根状態)C4
歯は崩壊し、歯根だけが残った状態です。治療可能な歯質が残っている場合はC3と同様の根管治療ができますが、症状によっては抜歯が必要な場合もあります。

歯を守る効果的な歯磨き

歯を守る効果的な歯磨き毎日の歯磨きにも、歯を守る効果をあげるコツがあります。ていねいなブラッシングできちんと歯垢を取り除くことはもちろんですが、磨くタイミングも肝心です。


菌を効果的に減らす磨き方
・寝る間際に必ず磨く
・朝起きた直後に磨く

菌がお口の中に一番増える時間帯は、夜寝ている間です。寝る間際にきちんと歯を磨いて菌を取り除きます。さらに起きるまでの間に新たにできてしまう菌は、起きたらすぐ(食事前に)取り除くことで、お口の中をよい状態に保てます。

食事後の磨くタイミング
食事を終えたあとは、すぐに歯を磨く必要はありません。食後、歯は再石灰化する働きがありますので、その時間として30分~1時間は空けて磨きましょう。

重度のむし歯でもできるだけ「神経」を残す治療を行います

重度のむし歯治療他院で「神経を抜く必要がある」と診断された歯も、当院ではできるだけ神経を残す治療を心がけています。もちろん進行の度合いや患者さんのお口の状態によって神経を残せない場合もありますが、下記のような治療で多くの神経除去回避に成功しています。

「できるだけ残す」ための治療
・水酸化カルシウム製剤を使って3か月ほどの時間をかけて2次象牙質の生成を促す
・むし歯菌の殺菌には3Mixを使用

もともと体にあるものは、なるべく取らないことが大切です。神経を抜くという選択の前に、ぜひ一度ご相談ください。

●3Mixとは
3Mixとは3種の抗生物質を混ぜた薬剤のことです。むし歯に塗って、むし歯を殺菌します。通常のむし歯治療ではむし歯部分をすべて取り除きますが、3Mixを使った治療では、抗生物質の殺菌効果により細菌だけを殺すことができます。

痛みを抑える工夫

治療時の痛みをできる限り軽減できるよう、麻酔を使用いたします。

【当院の麻酔メニュー】表面麻酔
患部に塗るだけ、吹き付けるだけなど複数のタイプがあり、痛みを伴わずに歯ぐきの表面の感覚を鈍くします。当院では、この麻酔を先に使用することで麻酔注射の痛みを緩和させています。

【当院の麻酔メニュー】自動注射(アネジェクト)自動注射(アネジェクト)
麻酔処置時の痛みには「刺す痛み」のほかに「麻酔液が入るときの痛み」があります。アネジェクトを使用することで液の注入スピードを一定にコントロールできるので、痛みを軽減できます。

【当院の麻酔メニュー】歯根膜内注射(パロジェクト)歯根膜内注射(パロジェクト)
この麻酔は効果が早く表れ、有効率が高いのが特徴です。通常、麻酔薬の注入には強い力が必要ですが、軽くクリックするだけで容易に正確に注入できるところも利点です。

思いやりと感謝の気持ち、患者さんのことを第一に考えます

明るい笑顔とていねいな対応。来院から治療が終わるまで、患者さんに気持ちよく過ごしていただける環境づくりを心がけています。

スタッフの笑顔

●医師が安全で最適な治療を提供すること
●衛生士がきちんとお口のメンテナンスをし、正しいセルフケア情報をお伝えすること
●受付スタッフが患者さんのご要望やご質問にわかりやすく応対すること

全スタッフがそれぞれの立場からプロフェッショナルな対応をし、患者さんの必要としていることにきちんとお応えしていくことを心がけております。

スタッフ一同の心がけスタッフの笑顔
・笑顔を忘れない
・清潔感を大切にする
・一人ひとりにていねいに対応する
・正しい情報を提供する

安心して通える歯科医院。来院される患者さんにそう思っていただき、常に気持ちよくご利用いただけることが、私たちの何よりの願いです。スタッフ一同、これからもよりよい医院づくりに努めてまいりますので、お気づきの点などがございましたら、ご意見をお寄せください。

CT、オペ室など最新の設備を完備、きめ細かい治療を行います

的確な診断、安全で細やかな治療を提供していくために、各機器も見極め、必要な設備を完備しています。

最新の設備

当院は、患者さんに安全で最適な治療を行うため、歯科用CTを完備、インプラント治療を専門に行うオペ室をはじめ、2種類のレーザーなどの最新機器も完備し、より精度の高い診査や治療を行う環境を整えています。

CT完備のオペ室

CT完備のオペ室あごの状態を精密に診査することが絶対条件となるインプラント治療。当院はCTを完備しておりますので、あごの骨の状態を3次元で把握し、治療計画を綿密にシミュレーションすることが可能です。

神経の位置も正確に把握することができるので、安全な手術が行えます。ちなみに歯科用のCTの被曝線量は、医科用CT に比較して非常に少ないのも特徴です。

クリーンな環境で手術中の安全性を確保
CT完備のオペ室オペ室には空気浄化システム「クリーンエリアプラス」を完備しています。スーパーバイオフィルタをメインフィルタに採用しているので、0.3μm以上の粉塵を99.97%捕集します。また、ハニカム形の特殊整流装置で、直下の微細粉塵も排除できます。

浄化した空気は、毎分ドラム缶70本分も循環させているので、常に室内の空気が浄化されている状態となります。外科手術を安全に行う上で、クリーンな環境を保つことは必須条件です。術後経過の安定へもつながります。

浄化装置そばの「ルミナンスライト」は、広く明るい視野の確保にも役立っています。

その他、当院で採用している主な診療機器

2種類のレーザーを、顎関節や根管の治療で使い分けます
患者さんの症状などに合わせて、エルビウムヤグレーザーとネオジウムヤグレーザーの2台を適宜使い分けます。痛みの伴わない治療機器で、殺菌効果と治癒が早いというメリットがあります。

●エルビウムヤグレーザーエルビウムヤグレーザー
発熱が少なく、表面の黒焦げや周囲の組織への影響もほぼありません。悪い部分の切除や切開時の痛みがなく「ガリガリ」「キーン」といった嫌な機械音がないところも利点です。医療機器承認番号がついていて、人にやさしい安全性の高いレーザー装置です。

●ネオジウムヤグレーザーネオジウムヤグレーザー
エルビウムヤグレーザーとは反対の性質を持っています。切除を行うレーザーではなく、歯肉や歯に対して透過性が高いレーザーです。根管治療などで、絶大な効果を発揮します。またファイバーが細いため、歯周病治療にも使用することができます。

CT以外の検査装置も充実
歯の健康状態をより正確に判断するために、ダイアグノデントを使用しています。またレントゲンについては、デジタルとアナログの両方を使い分けています。

●ダイアグノデントダイアグノデント
むし歯の進行状態を数値化できる、最新のむし歯診断器です。レーザー光線を歯に照射して、その反射光を読みとることで、見つけにくい小さなむし歯まで安全に発見できます。また、そのむし歯の治療の必要性も判定できます。

●デジタルレントゲンとアナログレントゲンデジタルレントゲンとアナログレントゲン
デジタルレントゲンは、アナログレントゲンに比べ、放射線量が1/4~1/10と言われています。結果をすぐにデータ化できることと、データ保存の利便性に長けています。

一方、アナログのほうが画像の精細度が高いので、細かい部分まできちんと把握するための検査にはアナログが適しています。

定期的に講習会やセミナーに参加し、最先端の知識と技術を習得

院長はじめ全スタッフが、患者さんに「最適な技術」を提供できるよう、積極的に勉強し続ける姿勢を大切にしています。

最新の技術01

来院されるすべての患者さんに、安心し、頼っていただける医療を提供できているか。それが、当院が担う最も重要な課題です。そしてその実現のためには、次の2つの実践が必須であると考えています。

●目まぐるしく変化し続ける医療の現場で、常に新しい情報を取得していく
●これまで培ってきたさまざまな知識や技術を磨き、さらによりよく進化させていく

この2つをたゆまず実践し、患者さんと私たち自身、双方がきちんと納得し、満足いく医療提供ができる環境づくりを、これからも大切にしていきます。

お子さんも女性も安心、女性ドクターがやさしくていねいに治療します

「女性の先生だと何となく話しやすい」など、女性ドクターを希望される患者さんにも対応可能です。お気軽にお申し出ください。

女性ドクター

●女性同士のほうが、緊張しないで治療が受けられそう
●男の先生だと子どもが泣いてしまう
●口の中の悩みって、男性の先生にはちょっと話しづらい

当院には経験豊富な女性ドクターも在籍しておりますので、安心してお任せいただけます。患者さんのお話しをきちんとお聞きすることやソフトな対応を心がけておりますので、気になる症状やお悩みもお気軽にお話しいただけます。

お子さんの治療もお任せください
当院に来院されるほとんどのお子さんは、女性ドクターが担当しております。お母さんのような身近な雰囲気で、お子さんの緊張をできるだけ取り除き、無理することなくゆっくりていねいに治療を進めています。

もちろん女性やお子さん以外の患者さんも大歓迎です女性やお子様以外
「女性ドクターのほうがリラックスして治療を受けやすい...」そういう男性の患者さんもたくさんいらっしゃいます。すべての患者さんに気持ちよく診察を受けていただくこと。そしてもちろん、安心の技術で的確な治療を行うことにこれからも努めてまいります。

また、当院の女性ドクターは、義歯(入れ歯)治療にも多くの実績があります。きちんと噛めてピッタリ、装着感のよい入れ歯についてのご相談もお気軽にどうぞ。

院長の「進化」へのこだわり

院長のこだわり当院の院長は、インプラント専門医であるだけにとどまらず、ありとあらゆる歯科治療技術、歯科機器、接遇面...、何でも学びたい、そしてそれを発展させることで理想的な医院に近づけたい、と常に思ってきました。

勤務医時代には、東京医科歯科大学主催の講習会の運営を担当。歯科技術を学ぶ多くの機会に恵まれ、また素晴らしい研究を目の当たりにしました。そんな中、最も感銘を受けた日本の根管治療の草分けである大谷満先生に3年間師事し、勤務医をする傍ら根管治療の技術を習得したのです。

また開業後も、年間30回ほどさまざまな歯科関連の講習会などに参加するなど積極的に技術の向上に努め、その後、日本ヘルスケア歯科研究会を創立された熊谷崇先生の「定期メンテナンス(予防)での健康維持」の理念に共感し、今日の当院の基礎となっている考え方や技術を吸収しました。

衛生士や受付スタッフも負けていません

衛生士とスタッフ院長ばかりでなく、衛生士や受付スタッフも日々勉強に熱心です。各自、技術向上につながるセミナーや講演会に参加することはもちろん、持ち帰った技術の共有や研究にも積極的です。

衛生士同士は定期的に研究会を開催し、セミナーで習ったことを医院内で活かすための研究や発案をしていく場にしています。お互いの経験を共有し合うことで、歯ブラシについての研究なども熱心に行っています。

新しい技術や素晴らしい考え方に広く出会うチャンスを自ら持ち、さらにそれを自分たちのものとして体得し、患者さんのために役立てていく。そのよい流れを途絶えさせることなく、これからも患者さんに喜んでいただける医院づくりに全力を尽くします。

適切な診査・診断のもと治療方針を決定します

適切な診査・診断を行うこと。そして「ていねいな予防対策」と「精密な根管治療」に重点を置き、天然の歯をできるだけ残すことに最善を尽くしています。

適切な診査・診断

生まれ持った「天然の歯」は、何よりの財産です。インプラントを含め、義歯の技術が進歩し、歯を失っても快適なお口での生活を保つことができる時代にはなりました。しかし、それでも天然の歯に勝るものはありません。

歯を守る一番の対策は、何といっても「予防」です。歯を悪くする原因を早め早めに取り除くことが何より重要です。こまめなセルフケアと定期的なプロのメンテナンスとの両方を行うことで、健康なお口をずっと守り続けていけるのです。

当院で治療された多くの患者さんは、完治後もずっとこの予防対策を守ってくださっています。そのため、むし歯や歯周病知らずの健康なお口の環境をずっと保ち続けることに成功している方もたくさんいらっしゃいます。

悪化させてしまった歯もできる限り守ります

歯を残す一方でかなり辛い自覚症状が出るまで放置してしまい、相当悪化したむし歯を抱えて飛び込んでこられる患者さんもおられます。しかしそんな状況でも、当院は「抜かずに完治」できる治療方法を見いだせる可能性は十分にあると考えています。

かなり進行したむし歯であっても、神経のある歯の根っこの部分(根管)の治療を正確かつ確実に行うことで、回復に導いてきた実績を多く持つからです。

「他院では、抜かないとだめだと言われたけど、できれば残したい」

そんな一縷の望みをかけて来院される患者さんの診察も行っています。状況にもよりますが、精度の高い根管治療や、場合によっては歯の土台の骨の治療を行うことで、抜かずに歯を残せる道は広がります。すべての歯を必ず抜かないということではありませんが、他院で歯を抜くことをすすめられた場合でも、あきらめる前にぜひ一度ご相談ください。

こんな方法で歯が残せる場合があります
当院長はインプラント専門医のため、インプラント治療と密接に関わる根管治療や歯の土台となる骨の治療の技術にも深く精通しております。それにより通常は抜歯をすすめるような症例でも、骨削などの特殊な治療技術により、歯を抜くことなく回復させたケースを多く残してきました。

●歯を抜かないための治療法
骨削(骨を削る)や歯肉切除によって、骨の中に埋まってしまった歯の根っこを復活させる治療方法。また歯肉の中まで虫歯が進行してしまった歯を強制的に挺出する(ひきだす)治療方法で対応できることもあります。

天然の歯を残すことが最適な選択ではないことも

天然の歯を残す治療基本的には天然の歯を残すことがベストなのですが、それに当てはまらないケースもゼロではありません。それは、患者さんが重度の歯周病にかかっている場合です。

かなり重い歯周病を発症しているケースでも、治療することで歯を支える骨への吸収(骨の溶け出し)を抑えることができれば、歯は抜かずにすみます。

しかし、もし治療しても吸収を止めることができなかった場合には、早めに抜いて歯の土台となっている骨をきちんと守ってあげることが将来的にはベストの場合もあるのです。

大切なのは、的確な判断でお口の最良の道をみつけること
万一、歯の疾患を進行させてしまった場合でも、一部のケースを除き、かなりの確率で天然の歯を残せる方法はあると考えております。

そのためには、第一段階として、適切な診査・診断を行うことが大切です。豊富な知識や経験をもとに、患者さんの現在だけでなく、未来のお口の健康も見極めた判断と治療を行っていくことに、これからも全力で取り組んでまいります。

インプラント専門医による高度な治療、重度の治療にも対応します

日本口腔インプラント学会認定の専門医だからこその「豊富な知識と経験」と「十分な設備」で、安全で最適な治療を提供いたします。

インプラント専門医

事故や疾病で失った歯の機能を、天然歯に近い状態まで再現できる「インプラント治療」。噛み心地が、まるで自分の歯のような自然さに仕上がることで、現在は広く認知される治療法となりました。

しかしその一方で、その治療を確実に実現するためには、高度な歯科医療技術と相応の費用が必要となるのも事実です。だからこそ、内容にきちんと納得し、安心して治療を任せられる歯医者選びが何より重要となってきます。

当院院長はインプラント治療歴25年以上で、2,000本を超える埋入実績のある、青森市内唯一の「日本口腔インプラント学会認定のインプラント専門医」です。院内はCTやオペ室などの必要設備を完備し、さまざまな症例一つひとつにていねいかつ適切に対応しております。

日本口腔インプラント学会認定の専門医とは

専門医制度の目的「インプラント」の名がつく学会は多数ありますが、日本口腔インプラント学会は、日本で唯一、日本歯科医学会公認の口腔インプラント学会です。そしてその専門医への認定には、以下のような目的に則り、厳しい審査基準を満たすことが条件となっています。

専門医制度の目的
口腔インプラント学に関わる広い学識と高度な専門的技能を有する歯科医師の養成を図り、口腔インプラント医療の発展と向上並びに国民の福祉に貢献することを目的とする。
(『公益社団法人日本口腔インプラント学会専門医制度規程 第一条』より)

専門医認定に必要な資格や条件
・日本国歯科医師免許を有し、日本歯科医師会会員
・同学会の正会員として5年以上の継続在籍
・専門医教育講座を3回以上受講
・本会学術大会及び支部学術大会に 8回以上参加
・同上の大会にて2回以上発表
・本会専門医制度施行細則所定の研修を修了
・施行細則に定められたインプラント治療の経験
・ケースプレゼンテーション試験に合格
・多数同時埋入した例を含め、20症例の提出
・口腔インプラント指導医2名の推薦取得

上記の審査を通過したのちに、さらに資格認定試験(筆記と面接)合格が必須となります。
また、認定後も5年ごとに更新の審査が必要となるため、常に最新の知識を取得し、技術向上を図っていくことが求められています。

インプラント治療の詳細はこちらをご覧ください
「安心・安全のインプラント治療」

他院でインプラントができなかった方もご相談ください

インプラント専門医インプラント治療は、 患者さんそれぞれのお口やあごの状態により、最良の治療法が変わってくるので、的確な判断力や高い技術力を要します。当院は、これまでの経験や知識を駆使し、これからもたくさんの患者さんのニーズにお応えしてまいります。

また、あごの骨が細すぎる、あごの骨が足りないなど、他院でインプラント治療ができなかったケースにも多数対応してまいりました。一度インプラントを断念された方も、ぜひお気軽にご相談ください。

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はじめに「あなたの歯は健康ですか?」
第一章 「歯医者が語る歯医者の本音」
第二章 「今注目されているインプラント治療」
第三章 「ますます進化するインプラント治療」
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<お問い合わせ先>
TEL:017-739-1766
FAX:017-739-1601

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