院長あいさつ

院長あいさつはじめまして。柳谷歯科医院 院長の柳谷博章と申します。
このたびは当院のホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

1人でも多くの方に、生涯天然の歯を健康なまま持ち続けていただきたい。万一歯を失ってしまった方にも、できるだけ天然の歯を失う前と近い生活を送っていただきたい。その2つの思いから「予防メンテナンス」「精密な根管治療」「インプラント治療」の3つを柱とした医療の提供に力を入れてまいりました。

また、スタッフ一人ひとりにも、必要な勉強がきちんとできて、技術向上に努めていける。スタッフ間の情報共有をざっくばらんに行っていける。そんな、プロとして患者さんと接しやすい環境づくりにも心がけてまいりました。

開業以来、おかげさまで多くの患者さんにご来院いただき、現在もたくさんの患者さんに、お口の健康を守るための定期メンテナンスを続けていただいております。

これからも地域のみなさんに信頼していただける「かかりつけ医」として、役に立っていけるよう努めてまいります。

歯に表れる性格や生活習慣

message02_1.jpgお口の中や歯の状態には、生活習慣や性格が表れるものです。たとえば、歯が摩耗しがちなお口には、何事にも全力で頑張る性格が表れています。あるいは、磨き過ぎの歯には神経質さを感じたり、お手入れが行き届いていない歯には生活の乱れを感じたりします。

患者さんのお口の中の状態を見れば人生も垣間見える。これは私の経験から身に付いた結論です。生活習慣や性格は簡単に変えられるものではありません。だからこそ、患者さん一人ひとりに最も適した治療やケアの方法をアドバイスする、というスタンスが大切だと考えます。

大いに刺激を受けた先生方との出会い

院長あいさつ勤務医時代、東京医科歯科大学主催の講習会の運営担当をしたことがあります。およそ5年間という短い期間でしたが、日々治療について研鑽に研鑽を重ね、努力を続けていらっしゃる先生ばかりで、非常に感銘を受けました。

講習会で見聞きする歯科技術や素晴らしい研究の数々を目の当たりにしたことで、私自身の研究心も大いに触発されました。中でも、日本における根管治療の草分けである大谷満先生との出会いは、その後の私の歯科医師人生に大きな影響を与えました。

そのときの講義がきっかけで大谷先生のもとへ3年間通い、根管治療について習得させていただきました。そして、先生の講演の助手を務めるなどの経験もさせていただき、今の私の治療技術の基盤がつくられました。

先達の知恵に学び、新しい道を拓き、次世代につなげる

message04_1.jpg60歳以上の開業医の先輩方の時代は、現在のような技術や治療方法が確立されていませんでした。そのため手探りで努力され、さまざまな治療方法を生み出し、今日の治療の土台を創り上げてこられました。その研究心と熱意には、敬意を払わざるをえません。

現在治療の最前線にいる私たち世代も、そんな先輩方を見習い、進歩を続けていかなければなりません。私自身も次の世代、若い医師たちのために、インプラントの骨作りや侵襲の少ない骨作りなど、新たな治療方法を編み出していく側にこれからは回るべきと考えています。

これからは、自らの医院をよりよいものにしていくとともに、少しでも自分の学んできた技術を歯科医療業界に還元していけるよう、さらに努力していきたいと思います。そのことで、より多くの患者さんのお口の健康づくりに役に立てば、何よりの幸せです。

まずは、お悩みをご相談ください

カウンセリングをおこなっております