保護者の方へのお願い

歯医者を怖いイメージにする発言はご遠慮ください小児歯科
お子さんを叱るときに「そんなに悪いことばっかりしていると、歯医者に連れて行くよ!」という脅し文句をたびたび耳にします。でも歯医者は、歯の健康を守るために誰もが生涯付き合うべき場所です。だからこそ悪い印象につながる言葉は避けるよう、ご協力をお願いいたします。

「痛い」「痛くない」どちらの単語もタブーです
「痛い」という言葉はもちろんですが「痛くないから大丈夫」の言葉もかえって恐怖心をあおる場合があります。来院時は「痛み」にまつわる単語は使わず、できるだけその感情を思い出さないよう、遠ざけてあげてください。

仕上げ磨きを行ってください
お子さん自身にブラッシングを行わせることは大切です。それと同時に、歯の汚れをしっかり取り除くことも、この時期とても重要です。お子さんが歯磨きを行ったあとは、保護者の方がきちんとチェックをして、磨き残しがないように仕上げ磨きを行ってください。

だらだら・ちびちびの食事習慣は禁物です
だらだらとこまめに食事を摂ること。スポーツドリンクなどを含め、ちびちびと甘い飲み物を断続的に飲むこと。どちらもお口の中に常に酸を作り出す原因となり、歯に非常に負担がかかります。飲食の時間はきちんと決め、適度な時間ですませるよう心がけましょう。

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