定期的に講習会やセミナーに参加し、最先端の知識と技術を習得

院長はじめ全スタッフが、患者さんに「最適な技術」を提供できるよう、積極的に勉強し続ける姿勢を大切にしています。

最新の技術01

来院されるすべての患者さんに、安心し、頼っていただける医療を提供できているか。それが、当院が担う最も重要な課題です。そしてその実現のためには、次の2つの実践が必須であると考えています。

●目まぐるしく変化し続ける医療の現場で、常に新しい情報を取得していく
●これまで培ってきたさまざまな知識や技術を磨き、さらによりよく進化させていく

この2つをたゆまず実践し、患者さんと私たち自身、双方がきちんと納得し、満足いく医療提供ができる環境づくりを、これからも大切にしていきます。

院長の「進化」へのこだわり

院長のこだわり当院の院長は、インプラント専門医であるだけにとどまらず、ありとあらゆる歯科治療技術、歯科機器、接遇面...、何でも学びたい、そしてそれを発展させることで理想的な医院に近づけたい、と常に思ってきました。

勤務医時代には、東京医科歯科大学主催の講習会の運営を担当。歯科技術を学ぶ多くの機会に恵まれ、また素晴らしい研究を目の当たりにしました。そんな中、最も感銘を受けた日本の根管治療の草分けである大谷満先生に3年間師事し、勤務医をする傍ら根管治療の技術を習得したのです。

また開業後も、年間30回ほどさまざまな歯科関連の講習会などに参加するなど積極的に技術の向上に努め、その後、日本ヘルスケア歯科研究会を創立された熊谷崇先生の「定期メンテナンス(予防)での健康維持」の理念に共感し、今日の当院の基礎となっている考え方や技術を吸収しました。

衛生士や受付スタッフも負けていません

衛生士とスタッフ院長ばかりでなく、衛生士や受付スタッフも日々勉強に熱心です。各自、技術向上につながるセミナーや講演会に参加することはもちろん、持ち帰った技術の共有や研究にも積極的です。

衛生士同士は定期的に研究会を開催し、セミナーで習ったことを医院内で活かすための研究や発案をしていく場にしています。お互いの経験を共有し合うことで、歯ブラシについての研究なども熱心に行っています。

新しい技術や素晴らしい考え方に広く出会うチャンスを自ら持ち、さらにそれを自分たちのものとして体得し、患者さんのために役立てていく。そのよい流れを途絶えさせることなく、これからも患者さんに喜んでいただける医院づくりに全力を尽くします。

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